バッチ式で高圧脱水、低含水率を実現 フィルタープレス脱水機
フィルタープレス脱水機は、複数のろ室に汚泥を圧入し、高圧で脱水するバッチ式の脱水機です。低含水率が求められる用途に適しています。 ■フィルタープレス(DRE-FPC-2-63-30A) 無機系汚泥に適し、高圧バッチ処理により高脱水を実現(50〜65%) 【特長】 ・バッチ式の高圧脱水 複数のろ室に汚泥を圧入し、高圧で脱水する方式のため、安定して低含水率を実現できます。 ・主な対象汚泥:無機系汚泥 無機系汚泥を中心に、低含水率が求められる処理に適しています。 ・幅広い汚泥に対応可能 汚泥性状や運転条件に応じて、最適なろ布・運転条件を選定し、多様な処理ニーズに対応します。 ・2タイプから選択可能(チャンバー式/メンブレン式) チャンバー式:幅広い用途に対応しながら、導入コストを抑えたい場合に。 メンブレン式:チャンバー式と比べて含水率を5〜10%程度低減でき、脱水時間の短縮も期待できます。 水処理エンジニアリングメーカーとして、選定・運用まで丁寧にサポートします。
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基本情報
【ラインアップ】フィルタープレス式 高圧バッチ処理により高い脱水性能を発揮。ろ板サイズ・枚数により処理量・容量に応じた機種選定が可能です。 ■DRE-FPC-2-63-30A(レンタル標準機/チャンバー式) ろ板寸法・枚数:630mm × 30枚 ろ過面積:19.4m² ろ過容量:229L 外形寸法:W1250×D4100×H2100mm 重量:1820kg ■チャンバー式(DRE-FPCシリーズ/受注対応) ろ板寸法:630~2000mm、ろ過面積:19.4~513.5m²、ろ過容量:229~10270L ■メンブレン式(DRE-FPMシリーズ/受注対応) 加圧圧搾機構によりさらなる高脱水が可能 ろ板寸法:630~2000mm、ろ過面積:18~544m²、ろ過容量:231~9272L ※仕様・納期はお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
・無機系汚泥の高脱水処理(含水率を大幅に低減したい場合) ・建設・土木工事における濁水・泥水処理後の脱水工程 ・工場・プラント排水における無機スラリー・沈殿汚泥の脱水 ・汚泥処分費削減を目的とした減容化(高含水→低含水化) ・最終処分前の高脱水処理(焼却・埋立前処理) ・本設導入前の試験運転・脱水性能確認
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弊社は大気・水・土壌などの清浄化を主とする環境装置を開発しています。 集塵・脱臭・除湿・濁水浄化などフィルター技術をコアとした装置に強みを持ち、トンネルや製鉄工場、ダイオキシン・VOC・アスベスト対策に多くの実績を持ちます。 作業環境の清浄化のみならず、精密冶金・化学・薬品などのナノ粒子プロセスにも携わっております。最近では震災復興や除染事業、水処理・排水処理にも注力しています。 【直近の受賞歴】 2019年 ・日刊工業新聞優秀創業者賞 ・ウーマンエンパワーアワード特別賞 ・「優秀環境装置表彰」経済産業省産業技術環境局長賞 2020年 ・「優秀環境装置表彰」日本産業機械工業会会長賞 ・港区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定 ・企業価値認定 ・経産省グローバルニッチトップ企業 2021年 ・「発明大賞」本賞 ・「経営者環境力大賞」 ・「はばたく中小企業・小規模事業者300社」 2022年 ・東京都功労者表彰(技術振興功労) 2025年 ・令和7年旭日双光章





