ロボットによる金属表面処理で、工作機械のメンテナンス効率を向上!
工作機械のメンテナンスにおいて、金属部品の表面処理は、機械の性能維持と寿命延長に不可欠です。特に、摩耗や腐食を防ぐための適切な表面処理は、機械の安定稼働に大きく影響します。しかし、従来の表面処理は、手作業によるムラや、作業者の負担が大きいという課題がありました。当社の金属表面処理・ブラストロボット洗浄ロボットシステムは、協働ロボットにより、均一で高品質な金属表面処理を実現し、メンテナンスの効率化に貢献します。 【活用シーン】 ・工作機械の部品洗浄 ・金属表面の研磨、バリ取り ・再塗装前の下地処理 【導入の効果】 ・表面処理の品質向上 ・作業時間の短縮 ・ランニングコストの削減
この製品へのお問い合わせ
関連動画
基本情報
【特長】 ・協働ロボットによるムラのない金属表面処理 ・金属表面処理機とスクリュー・金型洗浄機の選択可能 ・2段階ブラストによる表面改善技術 ・0.3barからの超低圧ブラストが可能 ・ブラスト剤のリサイクルによるコスト削減 【当社の強み】 2002年創業の当社は、ケーブル・ワイヤー製造・検査装置メーカーとして培った技術を基に、ロボットSIerとして事業を展開しています。川崎重工業、安川電機、三菱電機など、多数のロボットメーカーのロボットを保有し、要素技術検証とロボット・AIシステム開発をスピード化しています。お客様のニーズに合わせた最適なシステムを提案し、導入から運用までをサポートします。
価格情報
※詳しくはお気軽にお問い合わせください。
納期
用途/実績例
用途 金属表面処理・金型洗浄の自動化
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
2002年、ケーブル・ワイヤー・チューブ・シート製造・検査装置メーカーとして創業。HCI式張力フィードバック制御システムを搭載した撚線機(よりせんき)(特許取得済)や磁気軸受式撚線機(特許取得済)、オートトラバース搭載の巻取装置等が好評です。 2008年、ロボットシステムを製作するロボットシステムインテグレータ事業をスタートし、2009年に初号機を納入。 2017年、画像認識→検査工程AI 強化学習→生産技術AI 自然言語処理→コミュニケーションAIのシステムの開発をスタートし、2018年に初めて検査工程のAIシステムを納入。 2018年、南海電鉄 泉大津駅前の泉大津商工会議所内に、ロボットシステムの啓蒙活動やロボット安全特別教育を目的とした HCI ROBOT CENTER を開設し、2020年、同じく泉大津駅直結の商業施設アルザタウン内に、ロボットSIerが保有する国内最大規模の開発拠点 HCI ROBOT・AI LABを開設。 川崎重工業、安川電機、三菱電機、デンソーウェーブ、ヤマハ、ABB、FANUCなどのロボット30台を保有し、要素技術検証とロボット・AIシステム開発をスピード化しています。






