安全柵不要!段ボールの製函・箱詰めを自動化する協働ロボットシステム
物流業界では、ECサイトの拡大や人手不足により、梱包作業の効率化と省人化が喫緊の課題となっています。特に、梱包作業は、人手による負担が大きく、作業員の確保も難しくなっています。本製品は、内装箱を外装箱へ投入し、外装箱の製函・封函を自動化することで、これらの課題を解決します。 【活用シーン】 ・ECサイトの倉庫 ・物流センター ・配送業者の梱包作業 【導入の効果】 ・梱包作業の効率化 ・省人化によるコスト削減 ・作業員の負担軽減
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基本情報
【特長】 ・安全柵なしで作業可能 ・段ボールの製函から箱詰めまでを自動化 ・省スペース設計 ・高い安全性 ・川崎重工業製の双腕スカラ型人協働ロボットを採用 【当社の強み】 ・ロボットSIerとしての豊富な実績 ・コンサルティングからシステム構築、アフターフォローまで一貫対応 ・川崎重工業、安川電機、三菱電機など、多様なメーカーのロボットに対応 ・要素技術検証とロボット・AIシステム開発のスピード化
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2002年、ケーブル・ワイヤー・チューブ・シート製造・検査装置メーカーとして創業。HCI式張力フィードバック制御システムを搭載した撚線機(よりせんき)(特許取得済)や磁気軸受式撚線機(特許取得済)、オートトラバース搭載の巻取装置等が好評です。 2008年、ロボットシステムを製作するロボットシステムインテグレータ事業をスタートし、2009年に初号機を納入。 2017年、画像認識→検査工程AI 強化学習→生産技術AI 自然言語処理→コミュニケーションAIのシステムの開発をスタートし、2018年に初めて検査工程のAIシステムを納入。 2018年、南海電鉄 泉大津駅前の泉大津商工会議所内に、ロボットシステムの啓蒙活動やロボット安全特別教育を目的とした HCI ROBOT CENTER を開設し、2020年、同じく泉大津駅直結の商業施設アルザタウン内に、ロボットSIerが保有する国内最大規模の開発拠点 HCI ROBOT・AI LABを開設。 川崎重工業、安川電機、三菱電機、デンソーウェーブ、ヤマハ、ABB、FANUCなどのロボット30台を保有し、要素技術検証とロボット・AIシステム開発をスピード化しています。











