AI搭載で、ケーブル加工を自動化。自動車製造の高速化に貢献します。
自動車業界では、車両の高性能化に伴い、ワイヤーハーネスの複雑化と製造の高速化が求められています。特に、安全性と信頼性が重要視される自動車部品においては、ワイヤーハーネスの品質が製品の性能を左右します。手作業によるワイヤーハーネス製造は、時間と手間がかかり、品質のばらつきも生じやすいため、自動化による効率化が不可欠です。当社の多芯ワイヤーハーネス自動製造ロボットシステムは、ケーブルの切断から端子の圧着、AIによる製品判定までを自動化し、自動車製造におけるワイヤーハーネス製造の効率化と品質向上に貢献します。 【活用シーン】 ・自動車メーカーの生産ライン ・ワイヤーハーネス製造工場 ・電気自動車(EV)関連の製造 【導入の効果】 ・生産性の向上 ・品質の安定化 ・コスト削減 ・リードタイムの短縮
この製品へのお問い合わせ
関連動画
基本情報
【特長】 ・ケーブルの切断、外皮剥ぎ、製線、末端加工を自動化 ・AIによる製品の自動判定機能 ・三菱電機製4Kg可搬6軸垂直多関節ロボットを採用 ・VCTF0.15sq~0.25sqの多芯ケーブルに対応 【当社の強み】 ・ケーブル・ワイヤー製造・検査装置メーカーとしての豊富な実績 ・ロボットシステムインテグレータ(SIer)としての高い技術力 ・AI技術を活用した検査工程の自動化 ・多様なメーカーのロボットに対応 ・国内最大規模の開発拠点と、要素技術検証をスピード化
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはお問い合わせ下さい。
カタログ(3)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
2002年、ケーブル・ワイヤー・チューブ・シート製造・検査装置メーカーとして創業。HCI式張力フィードバック制御システムを搭載した撚線機(よりせんき)(特許取得済)や磁気軸受式撚線機(特許取得済)、オートトラバース搭載の巻取装置等が好評です。 2008年、ロボットシステムを製作するロボットシステムインテグレータ事業をスタートし、2009年に初号機を納入。 2017年、画像認識→検査工程AI 強化学習→生産技術AI 自然言語処理→コミュニケーションAIのシステムの開発をスタートし、2018年に初めて検査工程のAIシステムを納入。 2018年、南海電鉄 泉大津駅前の泉大津商工会議所内に、ロボットシステムの啓蒙活動やロボット安全特別教育を目的とした HCI ROBOT CENTER を開設し、2020年、同じく泉大津駅直結の商業施設アルザタウン内に、ロボットSIerが保有する国内最大規模の開発拠点 HCI ROBOT・AI LABを開設。 川崎重工業、安川電機、三菱電機、デンソーウェーブ、ヤマハ、ABB、FANUCなどのロボット30台を保有し、要素技術検証とロボット・AIシステム開発をスピード化しています。










