データ検証に基づく監視・制御システムを構築!研磨機の製品不良発生を防止した事例
ホーニングマシン(研磨機)に「VD-unit」を導入し、装置のガタ付き による加工振動の違いを活用した制御システムを構築した事例です。 数か月に1度の頻度で製品に不具合(研磨痕の形成不良)が生じ、 コスト増になっていました。原因は装置のガタによるもので、 メンテナンス時期はオペレータの感覚頼りとなっていました。 「VD-unit」による検証の結果、メンテナンス前後で特定の加工中の 振動値に約50%の差が出ることを確認。データ検証に基づき、 監視・制御システムを構築しています。 【事例概要】 ■要望:ホーニングマシン(研磨機)を使った製品不良品の発生を防止したい ■測定ポイント:研磨刃の主軸付近 ■解決 ・メンテナンス前後で約50%の振動値の変化を確認し、VD-unitの測定で 振動値の変化が生じた時点でメンテを行う ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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振動試験装置の販売において、国内シェアトップ。振動を「起こす」「測る」1957年の設立以来、振動を中心とした環境試験・計測・解析の分野で事業を展開してまいりました。これからも世界レベルの「開発力」「提案力」そして「総合力」を強みに、製品・パートナー・社会に対して、信頼を形にする企業でありつづけます。






