マークチューブ挿入から圧着まで全自動化。高精度なワイヤーハーネス製造を実現。
工作機械業界では、製品の信頼性と安全性を確保するため、ワイヤーハーネスの高品質な製造が不可欠です。特に、高精度な制御が求められる工作機械においては、配線の誤りや接触不良は、機械の性能低下や事故につながる可能性があります。当社の産業用『単芯ワイヤーハーネス自動製造ロボットシステム』は、ワイヤーハーネス製造工程をロボットにより自動化し、品質不良の低減に貢献します。 【活用シーン】 ・高精度な配線が求められる工作機械のワイヤーハーネス製造 ・品質管理を徹底したい製造現場 ・人件費を抑えたい、コスト競争力を高めたい企業 【導入の効果】 ・品質の安定化による製品信頼性の向上 ・人件費削減によるコスト削減 ・人的作業の制約からの解放による、新たな製品開発の可能性
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基本情報
【特長】 ・マークチューブの挿入から端子の圧着まで全自動 ・三菱電機製6軸産業用ロボットを採用 ・AC200V 60Hz 3相電源、エアー源0.4MPaに対応 ・品質不良の低減に貢献 ・人件費の安価な海外製品に対するコスト競争力の強化 【当社の強み】 ・ケーブル・ワイヤー・チューブ・シート製造装置メーカーとしての豊富な実績 ・ロボットシステムインテグレータ(SIer)としての高い技術力 ・三菱電機など、主要ロボットメーカーとの連携 ・ロボット・AIシステム開発を加速する、国内最大規模の開発拠点 ・コンサルティング業務から対応可能
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2002年、ケーブル・ワイヤー・チューブ・シート製造・検査装置メーカーとして創業。HCI式張力フィードバック制御システムを搭載した撚線機(よりせんき)(特許取得済)や磁気軸受式撚線機(特許取得済)、オートトラバース搭載の巻取装置等が好評です。 2008年、ロボットシステムを製作するロボットシステムインテグレータ事業をスタートし、2009年に初号機を納入。 2017年、画像認識→検査工程AI 強化学習→生産技術AI 自然言語処理→コミュニケーションAIのシステムの開発をスタートし、2018年に初めて検査工程のAIシステムを納入。 2018年、南海電鉄 泉大津駅前の泉大津商工会議所内に、ロボットシステムの啓蒙活動やロボット安全特別教育を目的とした HCI ROBOT CENTER を開設し、2020年、同じく泉大津駅直結の商業施設アルザタウン内に、ロボットSIerが保有する国内最大規模の開発拠点 HCI ROBOT・AI LABを開設。 川崎重工業、安川電機、三菱電機、デンソーウェーブ、ヤマハ、ABB、FANUCなどのロボット30台を保有し、要素技術検証とロボット・AIシステム開発をスピード化しています。











