NH₃・アミンを液体で安全・簡便に供給。NH₃・アミンを有機溶媒に溶かした、医薬品合成向け安全・柔軟な有機溶液シリーズ。
塩基性ガス溶液は、アンモニア(NH₃)や各種アミンをIPA、EtOH、MeOH、THF、水などに溶解した液体タイプです。ガスの直接の取扱いを避けられ、安全性と運用性が向上します。研究から製造まで一貫供給でき、濃度カスタムにも対応しております。容器は30Lドラム、205Lドラム、1000L IBCを用意しております。ガス保管区画の縮小、反応器の有効活用、教育・保守コストの低減にも貢献します。ISO9001・ISO14001認証取得済みです。 スペイン産 酸性有機溶媒溶液シリーズ(塩化水素ガス/有機溶媒)の取り扱いもございます。
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基本情報
<アンモニア系> ・アンモニア 2-プロパノール溶液 NH₃ in 2-Propanol (IPA) ・アンモニア エタノール溶液 NH₃ in Ethanol (EtOH) ・アンモニア メタノール溶液 NH₃ in Methanol (MeOH) ・アンモニア 水溶液 NH₃ in Water <アミン系> ・エチルアミン THF溶液 Ethylamine in Tetrahydrofuran (THF) ・エチルアミン 水溶液 Ethylamine in Water ・モノメチルアミン エタノール溶液 Monomethylamine in Ethanol (EtOH) ・モノメチルアミン メタノール溶液 Monomethylamine in Methanol (MeOH) ・モノメチルアミン 水溶液 Monomethylamine in Water (H₂O) ・ジメチルアミン THF溶液 Dimethylamine in Tetrahydrofuran (THF) ※濃度・溶媒のカスタム対応可。詳細はお問い合わせください。
価格帯
納期
※数量によって納期が変動いたしますのでお問い合わせください。
用途/実績例
【主な用途】 ・医薬品原薬(API)製造における塩基触媒反応:中和工程、アミド化・還元的アミノ化・アルキル化など ・ファインケミカル ・農薬中間体合成 【メリット】 ・危険ガスのハンドリング削減により安全性と生産性を両立 ・廃棄物の抑制 ・R&D少量試験から製造スケールまで対応可能 ・溶媒の選択肢が豊富で、既存プロセスを維持したまま導入可能 ・研究開発段階の小ロットから商業生産まで対応 【主な実績】 ・欧州製薬企業 ・欧州化学企業
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興和株式会社は、1894年に綿布問屋として創業した、長年の歴史を持つ 企業です。 興和グループの中核企業として、繊維・機械・建材などの輸出入や 三国間貿易を行う商社機能と、医薬品・医療用機器・ビジョンユニット・ 省エネ・創エネ関連製品などのメーカー機能をあわせ持ち、 その事業フィールドは多岐にわたっています。 国連で採択された「持続可能な開発目標」(SDGs)の達成に向けて、 興和グループにおいても事業活動を通じて、伸びやかで豊かな社会の創造と、 将来世代に継承する持続可能な社会の実現に貢献してまいります。






