金型移管・生産移管でお困りの方、図面なしでも再生・継続生産に対応
金型移管とは、現在使用している金型を別の成形メーカーに移し、生産を引き継ぐことを指します。 近年、取引先の成形メーカーが高齢化や廃業などの理由で事業を終了し、金型を移管して生産を継続したいというご相談が増えています。 ところが実際には、「図面がない」「金型と製品サンプルだけが手元にある」といったケースも多く、スムーズな再生産には技術的なノウハウと柔軟な対応力が欠かせません。 私たちタイセイは、そうした条件下でも現物の確認・調整・メンテナンスを通じて再生産を可能にする体制を整えています。 また、金型の継承にとどまらず、品質向上・コスト削減を目的とした改良や新規金型製作にも対応しています。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【特長】 長年使われてきた金型の多くは、当初の製作データや図面が残っていない場合もあり、成形条件や材料情報の再現には高度な経験が必要です。 タイセイでは、射出成形・金型製作の両分野に精通した技術者が現物をもとに金型の状態を確認し、必要に応じて補修・調整を行うことで、量産を再開できるよう支援しています。
価格情報
金型の状態や製品の品質基準などにより変動致します。詳細はお気軽にご相談ください。
納期
※金型の状態や数量により変動致します。お気軽にご相談ください。
用途/実績例
●詳しくはお問い合わせ、もしくはホームページ・カタログをご覧ください。
企業情報
当社は創業以来プラスチック製品の設計・製造を生産してきました。その後市場の変化に伴い成形品業界の分野も大きく進化し、精密部品やユニット機器等多種にわたり市場の要求が高まって来ています。そこで当社は長年培ってきた高い成形技術力と優れたコーディネート能力を活かし、お客様のニーズに合った商品の企画、開発、設計、製造を一貫してお請けしています。現在は化粧品関連業種、医療機関関連業種、航空機部品関連業種、OA機器、通信機器、LED関連業種等のあらゆる業種に、顧客満足を最優先に、優れた商品とサービスの提供に努めています。






