月別・拠点別のばらつきを可視化。定期報告に使えるデータを自動的に蓄積
物効法対応では、荷待ち・荷役時間を月別・拠点別に把握し、継続的に報告できる体制が求められます。しかし、拠点ごとに管理方法が異なり、人手集計ではデータが揃わないという課題も少なくありません。i-PRO Remo.は、各物流拠点のバースやヤードに設置したカメラ映像をクラウドで一元管理し、日々の物流状況を事実ベースで蓄積する仕組みです。取得した映像は後から確認できるため、月単位・拠点単位での状況整理がしやすく、担当者の記憶や手作業に依存しない運用を支援します。複数拠点や委託先を含めて同じ基準でデータを残せるため、定期報告の基礎資料や、拠点間比較による改善検討にも活用されています。 【主な特長】 ・1ユーザーで最大1,000台のカメラを統合管理 ・リモートでズーム・パン操作が可能 ・AI連携で異常をリアルタイム通知 ・遠隔からの障害確認・初期対応が可能 \ 詳細は「カタログをダウンロード」からご確認ください /
この製品へのお問い合わせ
関連動画
基本情報
•映像取得:i-PRO製ネットワークカメラによる常時映像取得 •AI/解析:映像をもとにした人・車両の動線や滞在状況の把握(設定内容による) •データ管理:クラウド上で拠点別・期間別に映像データを管理 •通信:インターネット回線(有線LAN) •通知・確認:管理画面からの遠隔閲覧、過去映像の検索・確認 •セキュリティ:通信暗号化、ユーザーごとのアクセス権限設定 •設置条件:既設拠点・委託先拠点への後付け設置が可能(環境要件は要確認)
価格帯
納期
用途/実績例
•特定荷主・特定倉庫業者の物流拠点管理 •月別・拠点別の荷待ち・荷役状況把握 •物効法の定期報告・改善検討用データ取得
カタログ(5)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
i-PROは、法執行機関や教育、医療、セキュリティ分野で、人々と社会の安全を守るプロフェッショナルにサービスを提供しています。彼らにとって失敗は許されません。彼らが遭遇するミッションクリティカルな状況では、一瞬の判断ミスが失敗を招きかねません。 i-PROの高度な画像処理・解析技術は、人間の感覚を拡張し、真実の瞬間を捉えることで、ミッションクリティカルな状況下で働くプロフェッショナルが正しい判断を下し、迅速に行動できるよう支援します。当社の製品を常に最新に保ち、過酷な環境下でも止らず破壊行為にも壊れない耐久性、堅牢なセキュリティ機能で貴重なデータを保護する信頼性の高い製品を提供するため、常に革新を続けています。 私たちは、不幸な出来事を未然に防ぐことができる未来を描いています。より安全で平和な世界を実現するという共通の使命のもと、第一線で活躍するプロフェッショナルの信頼できるパートナーになることをお約束します。









