アルミ切断時の切粉を粉砕してフレコンバッグへ。作業効率と環境改善に貢献。
金属加工、特にアルミ加工現場では、広範囲に飛散する切粉の処理が大きな課題です。 この問題を解決し、現場の生産性と清潔さを劇的に向上させるのが「切り屑粉砕ブロワー付き集塵機」です。 主な特長と仕組み DC5 切粉回収用フレコンバック取付集塵機: 大量の切断切り屑をフレコンバッグへダイレクトに回収し、飛散を防止します。 切り屑粉砕機: ブロワー内部のファンに交換可能な刃を搭載。切粉の送給と同時に細かく粉砕して空気とスムーズに分離し、切粉の嵩(かさ)をギュッと減容します。 活用シーン アルミ切断加工を行う工場 切粉の飛散による作業環境の悪化を改善したい企業 清掃作業の効率化を図りたい企業 導入の効果 作業環境の改善: 切粉の飛散を抑制 廃棄処理の簡素化: フレコンバッグへの直接回収による手間の削減 作業効率の向上: 粉砕機による減容で、フレコンバッグの交換頻度を大幅に減少
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基本情報
【特長】 ・アルミ板、棒材の切断切粉に対応 ・フレコンバッグへのダイレクト回収 ・省力化と環境整備に貢献 ・フレコン移動台車とのセットで作業効率UP 【当社の強み】 奥村機械製作所は、アルミ丸鋸切断機や自動定寸装置などの搬送機を組み合わせたオリジナル装置の設計・製造メーカーです。お客様の生産性を確保し、向上させるという目標に焦点を当て、アルミ切断機製造におけるマーケットリーダーとなることを目指しています。
価格帯
納期
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用途/実績例
アルミ板材を丸鋸切断した切り屑の回収
ラインアップ(2)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| DC5-1000 | ・ダスト容量:620L ・3.7kwフレコン袋 :φ1000×H1000mm |
| DC5-1500 | ・ダスト容量:940L ・3.7kwフレコン袋 :φ1000×H1500mm |
企業情報
奥村機械製作所は1952年高松市で創業しました。1965年より木工機械製造を開始し、70年代にアルミ形材の切断に一貫して注力し成功を収めました。 お客様の生産性を確保し、向上させるという目標に焦点を当てる事で、アルミ切断機製造におけるマーケットリーダーとなる事が出来ました。 100を超える製品群により、様々なご要望にお応えする事が出来ます。 また、セミオーダー対応した機械設計により、あらゆる分野と企業規模に応じた製品を提供する事が可能です。 国内で6,000台を超える製品群は、私たちの実力を物語っています。 しかし、私たちが特に誇りに思っている事は、品質、柔軟性、個性、信頼性、顧客との近さといった中小企業の価値を体現する、地に足の着いた企業であり続けた事でしょう。 私たちの製品が優れた品質であることを示す一つの指標は、その寿命の長さであり、多くの弊社製品は30年以上に渡り使用されています。 私たちの目標は、お客様のために完璧な製品を開発することです。 お客様のご要望を理解し、それにお応えするために製品やサービスを提供するパートナーとして奥村機械製作所をよろしくお願い致します。








