共伸技研なら、レーザー加工×溶接で“自由度の高いアタッチメント”を実現
【既製品のブラシアタッチメントでよくあるお悩み】 市販のブラシアタッチメントは、「チャンネルブラシをネジで固定する方式」が一般的です。 しかし、この方式には次のような課題が生じがちです。 - 金具の形状に制約があり、装置にピッタリ合わない - ネジ固定のため、組み立て・交換に手間がかかる - 部品点数が増え、コストが上がりやすい - ブラシと金具の一体感が弱く、剛性が不足する場合がある 【共伸技研の解決策:レーザー加工プレートを“直接溶接”して一体化】 共伸技研では、レーザー加工した専用プレートを、チャンネルブラシへ直接溶接する方式を採用しています。 ◎ この方式が選ばれる理由 - 金具形状の自由度が圧倒的に高い → 装置形状に合わせたオーダーメイドが可能 - ネジ固定が不要で、組み立て工数を削減 → 現場での交換作業もスムーズ - 部品点数が減り、全体コストを抑えられる → 長期的なランニングコストにもメリット - ブラシと金具が一体化し、剛性・耐久性が向上 既製品では難しい“ぴったりフィット”を実現できます。
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基本情報
【”既製品では合わない”と感じたら、まずはご相談ください】 - 装置に合わせた形状にしたい - 取り付け工数を減らしたい - コストダウンを図りたい - ブラシと金具を一体化したい こうしたご要望に、共伸技研は柔軟に対応できます。 用途や図面をお送りいただければ、最適なアタッチメント構造をご提案いたします。 【装置に合わせた専用形状で作業効率アップ】 共伸技研のアタッチメント方式は、 製造ライン、搬送装置、清掃ユニットなどで多数採用されています。 例えば… - 装置側の取り付けスペースが限られていたため、専用形状のプレートを設計 - ネジ固定を廃止し、交換時間を短縮 - 部品点数削減により、コストを大幅に削減 こうした改善事例が増えています。
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共伸技研は、工業用ブラシの設計・製造を専門とするメーカーとして、自動車部品、半導体設備、データセンター、搬送機器、工作機械など幅広い産業分野のニーズに応えてまいりました。長年培ってきた技術力とノウハウを活かし、ふさぐ・綺麗にする・磨く削るの用途に応じた最適なブラシソリューションをご提案いたします。 当社では、お客様の使用環境や目的に合わせたオーダーメイド対応にも柔軟に対応。素材選定から形状設計、試作・量産まで一貫した体制を整え、高品質かつ安定した製品供給を実現しています。 また、ISO9000認証の品質管理体制の強化と継続的な技術改善により、耐久性・機能性に優れた製品づくりを追求。多様化する製造現場の課題に対し、最適なブラシ提案を通じて生産性向上と品質向上に貢献いたします。 今後も共伸技研は、お客様のパートナーとして信頼されるものづくり企業を目指し、技術革新とサービス向上に努めてまいります。






