超硬でも欠ける…そのチッピング、対策できる可能性があります
現場ではよくこう言われます。 「超硬だから、欠けるのは仕方ない」 高硬度である一方で チッピングが起こりやすいのも事実です。 しかし 「仕方ない」と、改善を諦めていませんか? →実はそのチッピング、 対策できる可能性があります ■チッピングを“起きにくくする”という選択肢 その一つが DKクライオプロセスです 金型部品に処理を行うことで ・チッピングの発生を抑制 ・交換頻度の低減 ・安定した寿命へ 『欠けて交換する』から 『使い切る』へ 超硬(KD10)においても チッピング抑制・寿命向上の実測結果を確認しています。 まずは事例資料をご確認ください。
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基本情報
【主な特長】 ■ 処理タイミングに依存しない工程対応 焼入れ・焼戻し後など既存の熱処理工程に追加可能。 コーティング後や使用中部品にも適用でき、工程変更を最小限に抑えて導入できます。 ■ 工具・金型の長寿命化(最大7倍の実績) チッピングや摩耗の抑制により、工具・金型の寿命延長に寄与。 各種実証試験により効果を確認しています。 ■ 寸法安定性の向上(±0.01mm以内) 極低温処理による組織安定化により、残留応力を低減。 使用時の変寸を抑制し、安定した精度維持に貢献します。 ※効果は材質・形状・使用条件により異なります。 ※詳細は資料をご確認いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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用途/実績例
改善例 ・パンチ刃先のチッピング低減 ・部品摩耗の抑制 ・工具寿命の延長 ・メンテナンス頻度の低減 ※金型部品・工具の改善事例をまとめた事例集(小冊子)を無料進呈しています。 弊社のホームページより資料請求いただいた方へ郵送にてお届けします。 ※効果は材質・形状・使用条件により異なります。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
詳細情報
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超硬(KD10)パンチで寿命約1.4倍を確認 14万ショット時点では 未処理品が2本必要に対し、処理品は1本で対応 → 約45%のコスト削減を実現 さらに長期使用においても → 約21.4%のコスト削減が見込まれます チッピング抑制により ・欠けの発生を低減 ・交換頻度を抑制 ・寿命を安定化 超硬部品においても 改善効果が確認されています
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株式会社ディクシム・エムピーは「よりベターな解決策をお客様と共に…」を テーマに金型部品のロングライフ化や特注部品の対応・状況に応じた表面処理 といった様々かつ多種多様にわたるお客様のお困りごとを共に解決できるよう 努めます。 すべてのお困りごとを解決いたしますとはいかないかも知れませんが 福島県内を中心に東北地方をメインとした各種協力先様のご支援の下、 地域密着型企業としてお客様と共に解決の道筋を考えることが できたら、と思います。 ご用命の際は当社へお気軽にご連絡ください。















