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現場ではよくこう言われます。 「超硬だから、欠けるのは仕方ない」 高硬度である一方で チッピングが起こりやすいのも事実です。 しかし 「仕方ない」と、改善を諦めていませんか? →実はそのチッピング、 対策できる可能性があります ■チッピングを“起きにくくする”という選択肢 その一つが DKクライオプロセスです 金型部品に処理を行うことで ・チッピングの発生を抑制 ・交換頻度の低減 ・安定した寿命へ 『欠けて交換する』から 『使い切る』へ 超硬(KD10)においても チッピング抑制・寿命向上の実測結果を確認しています。 まずは事例資料をご確認ください。
コーティングを施しても、早期剥離や刃先欠けにより十分な性能が発揮できていないケースがあります。 これは、コーティング自体ではなく、母材の組織不安定や内部応力が影響している場合があります。 DKクライオプロセスは、極低温処理により残留オーステナイトの変態を促進し、金属組織を安定化させることで、母材の靭性と耐摩耗性を向上させる技術です。 これにより、コーティングを支える基盤が強化され、密着性の向上や応力集中の緩和につながり、剥離やチッピングの発生を抑制します。 その結果、コーティング単体では発揮しきれなかった性能を引き出し、寿命のばらつき低減や安定した加工品質の維持にも寄与します。 また、本処理は既存の熱処理・コーティング後にも適用可能であり、工程変更や新たな設備投資を必要とせず導入できます。 工具寿命の延長、交換頻度の低減、メンテナンス工数削減など、現場のトータルコスト改善に貢献します。
プレス金型や切削工具などでは、 刃先のチッピング(欠け)や早期摩耗が大きな課題となります。 DKクライオプロセスは、 材料を極低温環境で処理する深冷処理技術により、 金属組織を安定化させることで ・チッピングの発生抑制 ・摩耗耐性の向上 ・寸法安定性の向上 を図り、金型・工具の寿命改善に貢献します。 既存の熱処理工程後に追加することで適用可能なため、 特別な設備変更を必要とせず導入できる点も特長です。 金型部品や工具など、 耐久性・安定性が求められる部品の性能向上技術として活用されています。
『DKクライオプロセス』は、±0.01mmの公差範囲で変寸を抑制する 高精度寸法対応が可能です。 「高価な工具や金型部品の交換頻度が高すぎて、コストと工数が現場を 圧迫している」といったお悩みを解決。 工具・金型を交換せずに、貴社のその課題を解決へと導きます。 【特長】 ■焼戻し後・使用中・コーティング済みの部品にも対応 ■寿命大幅延長 ■高精度寸法対応 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
『DKクライオプロセス』は、工具・金型を交換せずに 貴社の課題を解決します。 焼戻し後・使用中・コーティング済みの部品にも対応しており、 処理のタイミングに依存しない柔軟性があります。 多くの実証実験により最大7倍のロングライフ化を実現しました。 【特長】 ■焼戻し後・使用中・コーティング済みの部品にも対応 ■寿命大幅延長 ■高精度寸法対応 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。