グランド接地不要でノイズレスを実現!薄型設計で制御盤スペースを有効活用
ガス・石油・粉塵等を扱う危険場所の防爆対策として、絶縁形本質安全 防爆バリヤ「D5000」シリーズを採用した課題解決事例をご紹介します。 従来のツェナー構造のバリヤは安価な反面、グランド接地の必要があり 工事の手間や外来ノイズ対策が必要でした。 SIL3対応・厚さ12.5mmの薄型設計・G3コーティングによる耐腐食性で 高品質を実現。一般的なツェナーバリヤ(29mm厚)比で半分以下の厚さにより、 限られた制御盤スペースで倍以上のバリヤ設置が可能となりました。 【事例概要】 ■課題:グランド接地の必要があり工事の手間や外来ノイズ対策が必要 ■採用理由:世界のプラントで採用されるバリヤ製造メーカーによる 高品質製品 ■解決策:SIL3対応・厚12.5mm薄型・G3コーティングによる耐腐食性があり 高品質を実現 ■成果:制御盤スペースで倍以上のバリヤを設置可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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当社は、本質安全防爆バリアを中心とした防爆機器・機能安全機器の専門メーカーです。 イタリアに本社を構え、40年以上にわたり本質安全防爆バリアをはじめ、信号変換器、セーフティリレー、防爆電源、HARTインターフェースなどを開発・製造しています。 製品はIEC61508に準拠したSIL対応を特長としており、防爆・機能安全が求められる石油化学、発電、ガス、製薬、食品、水処理など幅広い分野で採用されています。 また、ABB、Honeywell、Emerson、Yokogawa、JGCをはじめとするグローバル企業での採用実績があり、世界各国のプラント・産業設備において高い信頼性と安全性を提供しています。










