原料段ボールケースの開梱と原料の取り出しをコンパクトに自動化する段ボールケース開梱・取出し装置
【段ボールケースの開梱作業の問題点とは?】 食品工場での原料の荷捌き工程は、重量物の取り扱いや作業環境による身体の負担、 怪我の心配があり、省人化及び労務改善の観点から自動化を求める声が高まってきています。 また、開梱時に段ボール自体をカットすると紙粉が発生しやすく、紙粉は異物混入の原因になり得ます。 【製品紹介】 段ボールケース開梱・取出し装置は食品原料入りの段ボールケースを、ケース内の内容物を傷つけることなく 自動でケースを開梱して中身の内容物を取り出し、空ケースを排出する装置です。 【特長】 ■大きさの違うケースをランダム投入しても開梱が可能(オプション) ■段ボールケースの開梱作業とワークの取り出し作業までを1つの装置で完結 ■装置はさらにコンパクト(L1,910 W1,690 H2,383)で設置場所を柔軟に検討可能 ■箱自体ではなくテープをカットするため紙粉発生が減少 ※FOOMA JAPAN 2026にて実演展示予定です。 ※荷捌き工程の課題解決資料および製品カタログはダウンロードボタンよりご確認ください。
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基本情報
【展示会出展情報】 FOOMA JAPAN 2026 ■会期:2026年6月2日~5日 ■会場:東京ビッグサイト ■ブース番号:西展示棟4F 西3ホール W3-09-37 【その他の特長】 ■簡単なオペレーション 処理できる段ボールの大きさは1種類だけではありません。 タッチパネルで、段ボールサイズを10品種まで登録でき、 登録した品種を呼び出し段ボールを投入するだけで、連続で処理できます。 ■ランダム投入でも開梱可能(オプション) オプションを付けない場合は下記の通りです。 ・ケースサイズを10種類まで登録 ・登録した品種を呼び出し ・同じ大きさのケースを連続で開梱 ■A式段ボールに対応 処理できる段ボール処理できる段ボールはA式段ボールとなります。 ※その他の形状に関してはご相談ください。 【ご導入メリット】 ■重筋・開梱作業の改善 ■作業環境の改善 ■紙粉発生減少 ※荷捌き工程の課題解決資料および製品カタログはダウンロードボタンよりご確認ください。
価格情報
仕様決定後にお見積もりさせていただきます
価格帯
1000万円 ~ 5000万円
納期
用途/実績例
A式段ボール ※他は要相談
詳細情報
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[作業工程1]段ボールケース投入
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[作業工程2]左サイドのテープをカット
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[工程3]右サイドのテープをカット
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[作業工程4]昇降チャックでケースを把持しながら底面のセンターテープをカットしながら移動
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[作業工程5]ケースを持ち上げ強制的にフラップを開く
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[作業工程6]内容物の取り出し
カタログ(2)
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株式会社ニッコーは食品・水産・畜産・農産の各分野で、加工工場における省人・省力化機械設備を、企画から設計・製造・販売までトータルでプロデュースする機械開発メーカーです。製品開発にあたっては、お客様の生産工程のなかで、お困りになっていることや足りないもののニーズに合わせ、その問題点を解決するための機械を開発する事を目的としています。弊社は、提案・開発型企業で、食産業向けの幅広い技術を持ち合わせており、お客様の課題を、技術的に多方面からアプローチできる事が最大の強みです。食品加工の基礎技術はもちろん、ユニークなメカニカル技術、ロボット制御・モーション制御を駆使した制御技術、ソフトウェア・不定形物の計測技術を保有しています。またロボットSIerとしては30年の実績があり、長年培ったノウハウと技術があること、また包装品だけではなく食材を裸で扱う実績が多いことがあげられます。









