形状だけでなく情報まで扱うBIMの考え方を、設計・共有・活用へ広げる視点
BIMは、形状を立体で表すだけでなく、部材や属性などの情報もあわせて扱うことで、設計から施工、維持管理までをつなげていく考え方として注目されています。 しかし実際には、3Dモデルを作っていても、その情報が後工程や関係部門で十分に活用されず、確認や共有のたびに別の資料へ戻ってしまう場面も少なくありません。形状と情報を分けずに扱い、関係者が同じデータを見ながら判断できる環境づくりが重要になります。 『Orizuru 3D』は、こうした課題に対し、3Dデータを見積・調達・製造工程設計へ広げて活用するための製品です。 軽量な3D表示により関係部門で同じ形状を確認しやすくし、自動見積によって判断のスピードと再現性を高めます。 【特長】 ■自動見積 ■ウェブブラウザ上での軽量な3D描画 ※詳しくはPDFをダウンロードしてご覧ください。 【参考記事】 BIMとは?CADとの違い、メリット・デメリット、ソフトウェア選びまで解説 https://www.cct-inc.co.jp/koto-online/archives/713
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【事例】 ■調達業務の負荷を大幅に軽減する革新的な機械部品調達プラットフォーム「meviy」の開発支援 ■設計情報をリアルタイムに連携する「設計BIMツール」の構築支援 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社コアコンセプト・テクノロジーは、製造業・建設業向けDX開発基盤「Orizuru」を活用し、お客様の目指す姿の策定(コンサルティング)からシステム開発・内製化までを一気通貫でサポートするDX支援事業、IT人材調達プラットフォーム「Ohgi」を活用したIT人材調達支援事業を展開しています。











