【RFID製品】HF帯RFIDリーダの新モデル 「実績収集用タッチパネル端末」を販売開始
製造・物流現場において、人手不足に伴う「省人化」と「業務効率化」は喫緊の課題です。 工程管理のDX推進にRFIDは非常に有効な手段ですが、従来のシステムは制御用PCとの連携や専門的なソフト開発が不可欠であり、導入の大きな障壁となっていました。 このたび、これら「導入のハードル」と「現場の悩み」を同時に解消する「実績収集用タッチパネル端末」を開発しました。 本端末は制御用ソフトが不要で、電源を入れて設置するだけですぐに運用開始が可能です。 インターネット環境があれば、取得した実績データをクラウドへ直接送信できるため、専門知識がなくても「誰でも・簡単に・正確な」実績管理を実現します。 さらに、タッチパネル上にリアルタイムで読取枚数を可視化することで、ヒューマンエラーをその場で防ぎ、煩雑なデータ入力や手作業による記録、データ活用の遅れといった課題を解消します。 収集したデータは工程のボトルネック把握や原価・生産コスト管理の精度向上に即座に活用でき、現場の生産性向上とDX推進を強力に支援します。 「かんたん設置・かんたん運用」により、導入時のテスト運用もスピーディーに進めることが可能です。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
電波法:総務省 型式指定 第FC-24001号 送信周波数:13.56MHz 送信出力/エアインターフェース規格: ■125mW±30% ・ISO/IEC15693、ISO/IEC18000-3(Mode1) ・ISO/IEC14443 Type A ・ISO/IEC18092 (212kbps,Passive Mode) ・ISO/IEC18000-3(Mode3) ■250mW±30% ・ISO/IEC14443 Type B アンテナポート:外付1ポート 動作温度:0~40℃ 動作湿度:30~80%RH(結露なきこと) 電源: 本体入力電圧 :DC+5V±10% 本体消費電流 :typ. 400 mA(250mW 出力時) 送信停止時の消費電流 :typ. 220 mA 本体消費電力 :最大約3 W(250mW出力時) 寸法:135(W)×76(D)×35(H)mm (突起物は除く) 質量:約225g
価格帯
納期
用途/実績例
関連リンクよりご確認ください
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(1)
企業情報
1894年創業の織物業、高屋織物から発展し、1966年に電子機器部が創設されトランジスタ・ラジオの組立を開始。 現在は、電子機器関連の受託生産事業(EMS)の他、インサーキットテスタ(プリント基板検査装置)、 RFID(IC情報のタグから近距離の無線通信によって情報交換を可能にする技術)関連機器などの製造・販売、 ITコンサルティング・システムソリューションなど、各種エレクトロニクス事業を国内外で積極的に展開しています。 繊維と電子を両輪とし、社会の発展に貢献する企業グループとして進化を続けてまいります。




