キツツキ君(騒音環境下伝達装置)
【再開発】林業の孤独死をゼロへ。10年前の提案技術が「労働安全管理DXデバイス」として復活! 東京都中小企業振興公社*2016年度先進的防災技術実用化支援事業で採択されて開発しました。 東京都オープンイノベーション採択でスマホとの連携技術取得 10年過ぎましたが、国内の林内でのスマホ通信が圏外なのは解消されず、スマホ+トランシーバ複合機も日本では許可されないので 10年前に考えた「このシステム」を復活することにいたします。 ~スマホ圏外でも既存の無線機で命を繋ぐ。4月よりCAMPFIREでクラウドファンディング開始~ プラムシステム有限会社は、森林内などの通信困難な現場において、作業者の転倒や事故を自動検知し、既存の業務用無線機を通じて仲間に緊急事態を知らせる「既存通信網活用型 労働安全管理DXデバイス(愛称:キツツキ君)」を再開発して、量産化を目指します。 本製品の普及と量産体制確立のため、 2026年4月末よりクラウドファンディング・プラット・フォーム「CAMPFIRE」にて先行販売プロジェクトを開始いたします。
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基本情報
■ センサー・ユニット(SOS発信機) *多軸ジャイロ搭載 ・衝撃検知感度: 2G、4G、6G、8G(4段階設定可能) ・回転(姿勢)検知: 90度、180度 ・無動作監視時間(うずくまり検知): 最大120秒(任意設定可能) ・SOS発信までの待機時間: 設定時間(最大120秒)オーバーで自動SOS発信 ■ 通信インターフェース: 1) スマートフォン連携(パラメータ設定用) BLE(Bluetooth Low Energy) 2)市販トランシーバー接続:トランシーバーのイヤホンマイク端子接続 3)簡潔的にトランシーバーのPTT(送信機能)をON、OFFすることで SOSと現場の音が仲間に伝わります。 ■本体 電源: 内蔵バッテリー(充電式) 設定管理: 専用スマートフォン・アプリによる各センサー・パラメータのカスタマイズ 現場運用: 電源ONのみの「現場ゼロ・オペレーション」設計 *面倒な設定は現場ではいらない!
価格情報
2026年4月末からクラウドファンディング開始
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
※量産開発中
用途/実績例
スマート林業安全装置 携帯電波が届かないエリアはデジタルトランシーバーで仲間と情報共有 土木建築など・・・・騒音環境下の伝達装置
詳細情報
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基本接続イメージ 1)SOS発信者のトランシーバーの性能で通信距離は変わります。 2)SOS受信者はトランシーバーのグループ設定 3)SOS受信者はSOSを受信したら・・・・ヘルメットをハンマーユニットでコンコンと叩きます。 詳しくはお問い合わせください。
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1) 本体とスマートフォンは BLEで接続 スマホアプリで衝撃パラメーターなど設定 2)市販トランシーバー接続: トランシーバーのイヤホン・コネクター接続 マイク・コネクター接続 PTT・コネクター接続 3)トランシーバーのPTT(送信機能)を簡潔的にON、OFFすることで SOSと現場の音が周囲仲間に伝わります。 詳しくはお問い合わせください。
企業情報
・労働安全衛生のための安全装置の企画開発現場に合わせた安全システムの提案。 ・可視光通信による重機と作業者の接近警報システムの受託開発 ・ラジコン草刈機などの重機の取次店











