ガラスと樹脂の隙間ゼロへ。ガラス・金属・インモールド3要素を1工程で一体成形。
樹脂フレームへのガラス貼り付けでは「隙間」をゼロにできず、ガラスの寸法ばらつきにより後工程での貼り付けではシームレスな外観が実現できませんでした。 3D形状のガラスと金型の形状を合わせてインサート成形し、成形と同時に金属インサートとインモールド加飾も実施する独自工法を確立。 ガラス・金属・インモールド(加飾)の3要素異素材インサートを同一成形工程で実現します。 ガラスの個体差(寸法ばらつき)を吸収する独自の金型機構を開発し、テープ不要のシームレスな密閉構造と大画面化を実現。 超高額帯プレミアムスマートフォンに採用された実績があります。
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基本情報
【主要技術・製法】 ・ガラス個体差吸収機構(金型内ガラス位置補正) ・3Dガラスと金型キャビティの形状合わせ技術 ・インサートセンタリング+ガイドピンによる位置精度向上 ・3要素同時インサート(ガラス+金属+インモールド箔)の成形条件最適化
価格帯
納期
用途/実績例
【対象業界】 スマートフォン、タブレット 【対象用途例】 ・スマートフォンディスプレイパネル ・タブレット前面パネル 【実績】 テープ不要のシームレスな密閉構造と大画面化を実現。 超高額帯プレミアムスマートフォンに採用。
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【吉田テクノワークスとは】 化粧品容器製造で培ったプラスチック成形+加飾技術を活かし、成形と同時に転写加飾を行うインモールド転写成形を世界で初めて製品化したメーカーです。 【主要技術】 ■製品の両面に成形同時加飾を行うダブルインモールド成形 ■シートインサートとインモールドを組み合わせたハイブリッド成形 ■強化ガラスを金型にインサートし、樹脂フレームを一体成形かつ加飾も行うガラスインサート・インモールド(GIM)成形 ■回転2色成形とインモールド転写を組合わせた2色成形インモールド成形 ■金属(SUS板金、ナット等)のインサートとインモールド成形の複合技術 ■リアルマテリアル(本杢、ファブリック、合皮等)インサート成形 ■金属、ガラス、樹脂に対応するアウトモールド深絞り加飾工法(VSS)






