磁石の極性を利用した内製自動搬送ロボットで誤挿入を完全排除。量産トラブルをゼロに。
加熱デバイスへの磁石インサート成形では、磁石の表裏・極性の誤挿入リスクや金型への磁性影響が量産トラブルの原因となっていました。 磁石の極性を利用して誤挿入が起こらない自動搬送ロボットを内製開発し、製品部駒(キャビコア)には磁性の影響を受けない特殊金型鋼材を採用。 磁石インサート量産トラブルの撲滅と誤挿入不良ゼロを達成しました。 自動搬送ロボットの内製化により、顧客固有の成形プロセスに最適化した自動化ラインを柔軟に構築できます。
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基本情報
【主要技術・製法】 ・磁石極性検知機構付き自動搬送ロボット(内製) ・磁性影響を排除した金型鋼材選定 ・磁石インサート専用の金型構造設計
価格帯
納期
用途/実績例
【対象業界】 加熱デバイス(電子タバコ等)、電子機器 【対象用途例】 ・磁石インサートが必要な電子機器部品 【実績】 磁石インサート量産トラブルの撲滅。 誤挿入不良ゼロを達成。
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【吉田テクノワークスとは】 化粧品容器製造で培ったプラスチック成形+加飾技術を活かし、成形と同時に転写加飾を行うインモールド転写成形を世界で初めて製品化したメーカーです。 【主要技術】 ■製品の両面に成形同時加飾を行うダブルインモールド成形 ■シートインサートとインモールドを組み合わせたハイブリッド成形 ■強化ガラスを金型にインサートし、樹脂フレームを一体成形かつ加飾も行うガラスインサート・インモールド(GIM)成形 ■回転2色成形とインモールド転写を組合わせた2色成形インモールド成形 ■金属(SUS板金、ナット等)のインサートとインモールド成形の複合技術 ■リアルマテリアル(本杢、ファブリック、合皮等)インサート成形 ■金属、ガラス、樹脂に対応するアウトモールド深絞り加飾工法(VSS)






