ベース品量産の強みとインクジェット印刷を組み合わせ。ユーザークレームゼロ・短納期を同時達成。
加熱デバイスのコラボ企画品では小ロット多品種・短納期対応が必要でした。 別メーカーでのユーザークレーム多発という背景もあり、品質と供給安定性の両立が求められていました。 ベースとなる下地製品を量産する強みを活かし、下地にインクジェット印刷と塗装加工を組み合わせることで多品種・短納期に対応。 別メーカーで多発していたユーザークレームを撲滅し、短納期対応サプライチェーンを確立しました。 品種切り替えリードタイムを最短化する工程設計により、コラボ企画品・限定品など多品種少量生産が必要な外装部品の安定供給を実現します。
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基本情報
【主要技術・製法】 ・インクジェット印刷(外注連携)とベース量産品の組み合わせ生産方式 ・品種切り替えリードタイム最短化の工程設計
価格帯
納期
用途/実績例
【対象業界】 加熱デバイス(電子タバコ)、スマートフォン関連 【対象用途例】 ・コラボ企画品・限定品 ・多品種少量生産が必要な外装部品 【実績】 ユーザークレーム撲滅。 短納期サプライチェーンの確立。
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【吉田テクノワークスとは】 化粧品容器製造で培ったプラスチック成形+加飾技術を活かし、成形と同時に転写加飾を行うインモールド転写成形を世界で初めて製品化したメーカーです。 【主要技術】 ■製品の両面に成形同時加飾を行うダブルインモールド成形 ■シートインサートとインモールドを組み合わせたハイブリッド成形 ■強化ガラスを金型にインサートし、樹脂フレームを一体成形かつ加飾も行うガラスインサート・インモールド(GIM)成形 ■回転2色成形とインモールド転写を組合わせた2色成形インモールド成形 ■金属(SUS板金、ナット等)のインサートとインモールド成形の複合技術 ■リアルマテリアル(本杢、ファブリック、合皮等)インサート成形 ■金属、ガラス、樹脂に対応するアウトモールド深絞り加飾工法(VSS)






