高品質な解凍を行いつつ、製造工程の完全無人化に貢献!FOOMA JAPAN 2026出展情報も!
食品工場では、完全無人化や省人化に向けた取り組みがより加速しております。 大量の冷凍製品を解凍し、次工程へ送り出すライン化に向けても様々な 工夫がなされています。 山本ビニターでは、独自の食品解凍技術で、冷凍食材を内部から解凍、 中心と表面で温度ムラを最小限に抑えた解凍が可能な高周波解凍装置 「テンパトロン」を使い、ライン化の無人化・省人化に対する ソリューションを行っております。 また、2026年6月2日~東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2026」に 出展いたします。ブース番号は西4ホール 小間No.W4-39-05です。 展示機は高周波急速解凍装置 TEMPERTRON-VI型となります。 ■厚みのある製品でも、中心部までムラなく解凍 ■連続自動化で作業負担を軽減 ■解凍条件を定めるだけでだれでも簡単に安定品質を実現 ■ドリップがほとんど出ず、清掃も簡単 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【展示会出展情報】 ■展示会名:FOOMA JAPAN 2026 ■開催日:2026年6月2日(火)~6月5日(金) ■開催時間:10:00~17:00 ■会場:東京ビッグサイト ■住所:〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1 ■ブース番号:西4ホール 小間No.W4-39-05 ■展示機:高周波急速解凍装置 TEMPERTRON-VI型 ■参加費:無料 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■牛豚鶏肉、バター・マーガリンの溶解や加温、魚・イカタコなど 魚貝類、惣菜、野菜果物、他 【高周波解凍で改善される理由は】 ・当日、原料解凍から製品へと自動化、ライン化 ・20分から30分という短時間での解凍や加温 ・解凍の自動化、連続解凍処理により人員削減 ・中心部分もしっかり解凍したい(均一な解凍品質)(表面部ドリップロスの解消) ・水を使わず解凍ができる(水使用量の削減)(衛生面の改善)(労働環境の改善) ・量的解凍しすぎの解消(再凍結の撲滅:食品ロスの削減:必要な時に必要な量の解凍) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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企業情報
山本ビニターは高周波やマイクロ波といった「電波加熱技術」をコア技術とし、産業機械や医療機器の製造・販売をおこなっている機械メーカーです。 当社の製品は約7割が完全オーダーメイド品であり、世界に1つしかない製品です。 お客様のニーズを実現していくことで、強くて深い電波エネルギーを用いた山本ビニターの電波加熱技術は様々な用途に広がっています。





