水道水の品質管理に。現場で使える携帯型残留塩素計
浄水場では、原水の水質を正確に把握し、適切な浄水処理を行うことが求められます。特に、残留塩素濃度は、消毒効果の指標として重要であり、過不足なく管理する必要があります。残留塩素濃度の測定が不正確な場合、消毒効果が不十分となり、水質汚染のリスクが高まる可能性があります。また、過剰な塩素は、発がん性物質の生成につながる可能性もあります。ポータブル残留塩素計 MD50は、DPD吸光光度法を採用し、遊離・全・結合残留塩素を1台で測定できます。水道水試験にも対応しており、正確で再現性の高い測定を実現します。 【活用シーン】 ・原水検査 ・浄水処理工程における残留塩素管理 ・水道水の水質検査 【導入の効果】 ・現場での迅速な残留塩素測定 ・正確なデータに基づいた浄水処理の最適化 ・水質管理の効率化とコスト削減
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基本情報
【特長】 ・水道水の試験法として使える携帯型残留塩素計 ・視覚的に分かりやすく、簡単操作 ・1台で3タイプの試薬(錠剤試薬・粉末試薬・液体試薬)に対応 ・耐久性があり現場作業に適した頑健さ(IP67) ・正確で再現性・信頼性のある測定 【当社の強み】 弊社は、1967年(昭和42年)の創立以来、誰でも迅速、簡単、高精度に測定できる水質測定器の開発、普及に努めてまいりました。水質測定器のトータルソリューションプロバイダーとして、お客様のニーズに合わせた製品とサービスを提供いたします。
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
水道水・飲料水の残留塩素管理 ボイラー水・冷却水管理 プール水の消毒管理 排水処理・消毒工程管理 工場・施設の衛生管理
ラインアップ(3)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| L280100 | MD50 残留塩素計 (0.02~6.0mg/L / 0.1~10mg/L) <錠剤試薬> |
| L280105 | MD50 残留塩素計 (0.02~2mg/L/0.1~10mg/L) <粉末試薬> |
| L280102 | MD50 残留塩素計 (0.02~4mg/L/0.1~10mg/L) <液体試薬> |
カタログ(3)
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弊社は、1967年(昭和42年)の創立以来、誰でも迅速、簡単、高精度に測定できる水質測定器の開発、普及に努めてまいりました。 地球の環境保全とともに、限られた資源である水の有効活用が求められている現在、弊社は水質測定器、技術、サービスを駆使してあらゆる水環境に対応する、トータルソリューションプロバイダーを目指しています。 また、最新の技術と長年のノウハウを生かし、使い安く、信頼できる水質測定器をより安く、より速く、より広くお届けすることをモットーとして努力してゆく所存でございます。









