安全カバーとクランプで、アルミサッシ加工の安全と精度を両立。カスタマイズ可能なアンダーカット切断機
サッシ業界では、製品の品質と顧客満足度を高めるために、部材の正確な切断が求められます。 特に、寸法の僅かな誤差が、製品の組み立てや性能に大きな影響を与える可能性があります。 不正確な切断は、無駄な材料の発生や、手戻り作業を引き起こし、コスト増につながります。 当社のアルミサッシ形材直角専用切断機UCA-300改造型は、これらの課題を解決します。 【活用シーン】 * アルミサッシ部材の切断 * 樹脂形材の直角切断 * 高品質な製品を求める企業 【導入の効果】 * 切断精度の向上 * 作業効率の改善 * 安全性の向上
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基本情報
【特長】 * 高さ145mm×幅300mmの切断能力(UCA-300型) * 高さ145mm×幅400mmの切断能力(UCA-400型) * 刃物軸走行部は精密丸シャフトに硬質クロームメッキ * 下鋸走行のため丸鋸はカバーで覆われ、安全に作業 * 切断開始と同時に自動的に切削油を供給 【当社の強み】 奥村機械製作所は、アルミ丸鋸切断機や自動定寸装置などの搬送機を組み合わせたオリジナル装置の設計・製造メーカーです。 お客様の生産性向上を第一に考え、多様なニーズに応える製品を提供しています。
価格帯
納期
用途/実績例
■アルミサッシ丸鋸切断 ■木材(住宅部材)丸鋸切断 ■プラスチック成型材丸鋸切断
詳細情報
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✅【切削油拭き取り軽減オプション】切削油セミドライ潤滑 高潤滑専用油を微量のミストにして刃先へ正確に供給します。
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✅【材料安定保持オプション】手前からの押さえエアシリンダー
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✅【安全性向上オプション】スライドシャッターカバー装着で、切粉の飛散&丸鋸の露出をダブルで防止!
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✅【定寸装置オプション】自動定寸装置 オートポジショナーを接続可能です。
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✅【カバー兼用丸ノコ両側からのクランプ】で安全に切断出来ます。
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✅【ワーク固定丸鋸走行切断方式】 被削材をしっかり固定したまま、丸鋸を搭載した台車が走行して切断する構造です。 ワークが動かないため、長尺材料を前後に大きく移動させる必要がなく、設置スペースを大幅に削減できます。 固定されたワークに対して丸鋸台車がスムーズに移動するため、バタつきが少なく、直角度や切断面精度が安定します。
ラインアップ(2)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| UCA-300 | 切断幅300mm 切断高さ145mm |
| UCA-400 | 切断幅400mm、切断高さ145mm |
カタログ(3)
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奥村機械製作所は1952年高松市で創業しました。1965年より木工機械製造を開始し、70年代にアルミ形材の切断に一貫して注力し成功を収めました。 お客様の生産性を確保し、向上させるという目標に焦点を当てる事で、アルミ切断機製造におけるマーケットリーダーとなる事が出来ました。 100を超える製品群により、様々なご要望にお応えする事が出来ます。 また、セミオーダー対応した機械設計により、あらゆる分野と企業規模に応じた製品を提供する事が可能です。 国内で6,000台を超える製品群は、私たちの実力を物語っています。 しかし、私たちが特に誇りに思っている事は、品質、柔軟性、個性、信頼性、顧客との近さといった中小企業の価値を体現する、地に足の着いた企業であり続けた事でしょう。 私たちの製品が優れた品質であることを示す一つの指標は、その寿命の長さであり、多くの弊社製品は30年以上に渡り使用されています。 私たちの目標は、お客様のために完璧な製品を開発することです。 お客様のご要望を理解し、それにお応えするために製品やサービスを提供するパートナーとして奥村機械製作所をよろしくお願い致します。





