高温のまま清掃可能。PPS/コーネックス採用のダイカスト向け耐熱ブラシ
ダイカスト現場では、金型まわりやスプレー装置周辺にアルミ粉や離型剤が堆積しやすく、定期的な清掃が欠かせません。しかし、金型や周辺部が高温のため、冷却を待ってから清掃を行う必要があり、作業効率の低下や段取り替え時間の増加につながることがあります。共伸技研の耐熱ブラシは、高温状態のまま清掃できるため、冷却待ち時間を大幅に削減できます。 毛材には、耐熱200℃のPPS、耐熱270℃のコーネックスを用途に応じて選択可能。いずれも耐熱性に優れ、ダイカスト金型の温度条件に合わせて最適な仕様を設計できます。また、金型の溝・ピン周り・スプレー装置の狭所など、清掃が難しい箇所に合わせてブラシ形状を自由にカスタムでき、ピンポイント清掃に高い効果を発揮します。 - 高温状態のまま金型・装置を清掃可能 - PPS(200℃)/コーネックス(270℃)から毛材を選択 - アルミ粉・離型剤の堆積除去に最適 - 金型の溝・ピン周り・狭所のピンポイント清掃に対応 - 異型ブラシにも対応し、装置形状に合わせて自由設計 - 現物サンプルからの再現製作にも対応 - 1個から製作可能で置き換え・試作にも最適
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基本情報
●用途:ダイカスト金型の高温部清掃、アルミ粉除去、離型剤堆積物の除去、ピン周りのピンポイント清掃 ●耐熱性:PPS(耐熱200℃)、コーネックス(耐熱270℃) ●形状:小型・異型など自由設計(溝、段差、ピン周り、狭所向けなど) ●毛材:PPS、コーネックスのほか、用途に応じて選択可能 ●線径:清掃対象と温度条件に合わせて選定 ●密度:用途に応じて調整(※研磨機能はありません) ●取付仕様:金型メンテ装置や治具に合わせてカスタム ●特徴:高温のまま清掃可能。一般ブラシでは届かない部位にも対応 ●提供形態:現物サンプル・図面・写真から製作可能
価格帯
納期
用途/実績例
- ダイカスト金型まわりに付着するアルミ粉の除去 - スプレー装置周辺に堆積した離型剤の清掃 - 成形直後の高温状態での金型清掃作業 - 金型の溝・ピン周り・段差など狭所のピンポイント清掃 - 高温部の粉塵・堆積物の除去による段取り替え時間の短縮 - 冷却待ち時間を減らし、清掃作業の効率向上に貢献 - 装置形状に合わせた異型ブラシによる特定部位の清掃 - 既存ブラシの置き換えや試作評価としての少量製作にも対応
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株式会社共伸技研は、産業機械向けのチャンネルブラシ・ロールブラシ・シールブラシを中心に、装置の課題に合わせた特注ブラシを製作するブラシ専門メーカーです。すきま対策、粉塵侵入防止、ケーブル整線、冷却効率改善など、装置メーカーやエンジニアの方々が抱える“現場の困りごと”に対し、最適なブラシ構造をご提案します。 毛丈・線径・密度・幅などの仕様はもちろん、取り付け条件に合わせた形状設計にも対応しており、既存装置の後付けや特殊開口部にもフィットするブラシを1本から製作できます。また、短納期での対応が可能な製造体制を整えており、工期に合わせた柔軟な納期管理ができる点も高く評価されています。 食品機械、データセンター、半導体装置、搬送装置、包装機、自動車部品製造ラインなど、多様な業界で採用されており、用途に応じた最適なブラシをご提供します。










