カーボンナノファイバー配合で、熱対策・帯電防止
カーボンナノファイバー(CNF)は、優れた分散性により樹脂中で均一な導電ネットワークを形成し、安定した性能発現が可能な機能性フィラーです。これにより、電子部材における熱対策として熱伝導性の向上に寄与するとともに、半導体搬送用途であるFOUPにおいて求められる帯電防止性能の付与にも効果を発揮します。高機能材料として、幅広い電材・半導体分野での課題解決に貢献します。 【活用シーン】 ・FOUP(半導体ウェハ搬送容器)への強度UP、帯電防止用途 ・半導体製造装置内の各種樹脂部材(トレイ、カセット、ガイド部品など) ・電子部品の梱包材・トレー ・電子部材・筐体の放熱部品(熱対策用途) 【導入の効果】 ・帯電防止性能により、パーティクル付着リスクを低減 ・優れた分散性により、性能バラツキを低減 ・静電気によるデバイス破壊リスクの低減 ・熱伝導性向上による効率的な熱対策が可能
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基本情報
【特長】 ・高濃度分散性 ・優れた熱伝導性 ・優れた電気伝導性 ・高強度 ・電波吸収性 【当社の強み】 航空・宇宙産業、自動車産業、医療品産業、スポーツ・レジャー用品産業と幅広い産業で益々注目が高まるナノ製品の開発、生産、加工を行っています。高濃度、高分散が容易な当社のカーボンナノファイバーとの配合で、他社にない電気伝導、熱伝導、強度、弾性、摺動性、遮蔽性等のマルチファンクショナルな高機能性複合材、塗料の開発が可能となります。
価格帯
納期
用途/実績例
■主な使用用途 ・リチウムイオン電池の導電助剤 ・帯電防止用途等 ・放熱シート・放熱フィルム ・高強度・高弾性用途 ・3Dプリンタ用材料(造形品の強度向上) ・高周波帯への電波吸収・反射抑制用途
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航空・宇宙産業、自動車産業、医療品産業、スポーツ・レジャー用品産業と幅広い産業で益々注目が高まるナノ製品の開発、生産、加工を行っています。 高濃度、高分散が容易な当社のカーボンナノファイバーとの配合で、他社にない電気伝導、熱伝導、強度、弾性、摺動性、遮蔽性等のマルチファンクショナルな高機能性複合材、塗料の開発が可能となります。 また、高容量リチウムイオン二次電池の電極用材料として注目されています一酸化ケイ素の開発、生産、加工も行っており、当社の製品は高純度で容量維持率の向上が可能となります。 更に、2024年8月2日に日本NER社が営んでいる「資源・素材販売」事業を当社が譲り受けることになりました。 この譲り受けた事業は、国内外の大手製造メーカー・商社・大学・国及び地方の研究開発機関等、幅広い販売チャネルを持っており、当社のカーボンナノファイバー、一酸化ケイ素とのシナジー効果が生まれます。 機能性材料の今後の更なる発展に貢献して参ります。 その他、電子部品用副資材、耐火材料及び関連製品の開発・製造・販売などを行っております。






