NGSで広がる次世代プロテオミクスー約1,000種類のタンパク質を効率よく解析
Olink Revealは、NGSを活用した次世代プロテオミクス解析ソリューションです。既存のさまざまな次世代シーケンサ(NGS)で運用可能で、創薬研究やコホート研究を効率化します。搭載しているタンパク質リストは、関連リンクから入手できます。 2026年8月28日(金)受注分まで キャンペーンを実施中です。詳しくは関連カタログをご覧ください。 ■特長 ・わずか4 µLの血清・血漿から約1,000種類のタンパク質を同時測定 ・コストと情報量のバランスに優れた「Mid-Plex」パネル ・炎症、がん、神経など臨床重要度の高いマーカーを厳選搭載 ・NGSベースで多検体・大規模研究に対応 ■メリット ・Explore HTでは過剰となるケースに好適なスクリーニング用途 ・仮説検証フェーズに適した効率的なデータ取得 ・PEA技術により他のOlinkパネルとのデータの一貫性を維持 ■用途 ・バイオマーカー探索・検証 ・コホート研究、マルチオミクス解析 ・創薬・トランスレーショナル研究
この製品へのお問い合わせ
基本情報
4 µLの検体から1,034種のタンパク質を同時に検出することができます。 データ取得までは2日弱で、ハンズオン時間はわずか2.5時間です。 コストもリーズナブルです。 搭載しているタンパク質リストは関連リンクサイトよりダウンロードいただけます。 その他はJapan@olink.comまでお問い合わせください。
価格情報
Japan@olink.comまでお問い合わせください。
納期
用途/実績例
■地域集団に絞ったバイオバンクは、生活習慣や遺伝要因による動態を理解し、関連する生物学的知見を得ることができます。 事例: ・ポーランドのビャウィストク市の住民から無作為に抽出されたビャウィストクPLUSコホート(1)を活用し、2型糖尿病(T2D)および糖尿病予備群に関連するタンパク質を特定しました。 ・カロリンスカ研究所において、ブルトン型チロシンキナーゼ阻害剤(BTKi)で治療を受けた慢性リンパ性白血病(CLL)患者の血漿サンプルを解析し、治療反応に関する実用的な知見を得ました。 研究用にのみ使用できます。診断用には使用できません。
詳細情報
-

Olinkプラットフォームの使い分け
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
サーモフィッシャーサイエンティフィック インコーポレイテッドの日本法人である、サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社は、総合システム分析機器およびバイオ関連機器、研究用試薬などの販売会社です。日本国内では横浜、東京、大阪、福岡、名古屋に拠点を持ち、質量分析計をはじめとする各種分析機器、各種バイオ関連機器、計測器、医療機器、ラボ用ソフトウエア、研究用試薬を取り扱っています。







