PPバンドからホットメルト接着へ。包装資材の削減と作業性向上に貢献
PPバンドを使用した段ボール結束を、ホットメルト接着剤による固定方式へ置き換えることで、包装資材の削減、作業性の向上、廃棄物削減に貢献します。 ホットメルト接着剤を段ボールの接触面に塗布し、段ボール同士を固定することで、PPバンドを使わずに段ボールの結束が可能です。 ロバテックのホットメルト接着システムは、自動ラインへの組み込みにも対応し、安定した接着剤塗布を実現します。 段ボール結束工程の省資源化、省人化、環境対応をご検討中のお客様におすすめです。 特長 ・PPバンド使用量の削減に貢献 ・包装資材のコスト削減をサポート ・廃棄物削減による環境負荷低減 ・自動包装ラインへの組み込みが可能
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基本情報
対象:段ボールケース、紙箱など 用途:段ボール結束、段積み固定、PPバンド削減 方式:ホットメルト接着剤による接着固定 塗布方法:ドット塗布/ビード塗布
価格帯
納期
用途/実績例
製菓、食品工場の生産ラインでの導入実績。
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ロバテック社はスイス、ムリ(アールガウ州)に本拠を置くロバテック・グループは80か国以上に展開して ます。 日本国内においても多くの業界、多くのお客様にご使用頂いています。 ロバテックは持続可能で革新的な接着剤塗布システムによって、工業用ホットメルトお よびコールド ルー塗布を最適化します。 1975年以来、ロバテックは、接着プロセス を環境にやさしく、より安全でシンプルにする接着剤塗布装置を開発・生産し います。 世界中で670人以上の従業員が、様々な産業分野における迅速でそれぞれの顧客に合わせたカスタマーケアを行っています。 『Green Gluing』をコンセプトに省エネルギー、コスト削減、安全性の向上に貢献する機器を展開し、ユーザー様のサステナビリティをアシストしてます。製品の品質だけでなく、アフターサービスにも重点を置き、ユーザー様から大きな評価を頂いております。 ホットメルト接着システムをご検討の際はぜひロバテックジャパン株式会社へお問い合わせください。





