外部変調器不要でシンプルな光学系の構成が可能!
『MODEL WSZ-01』は、632.8mmHe-Neレーザの横磁界によるゼーマン効果を 利用した波長安定化レーザ装置で、光ヘテロダイン計測用光源として広く 用いられています。 電源投入後30分程度でオートロック動作が完了し、波長が発振スペクトル 中央近傍に安定化され、ビート周波数も安定化されます。 シンプルな光学系の構成で光ヘテロダイン計測が可能で、直交直線偏光間 の周波数差(ビート周波数)は数100kHz程度の範囲です。 【特長】 ■単ー縦モード発振でありながら、レーザ光はわずかに周波数が異なる 2つの直交直線偏光(π遷移とσ遷移)に分離しており外部変調器不要 ■直交直線偏光間の周波数差(ビート周波数)は数100kHz程度の範囲 ■電源投入後30分程度でオートロック動作が完了し、波長が発振 スペクトル中央近傍に安定化され、ビート周波数も安定化 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
■レーザ波長:632.8nm ■レーザ出力:電源投入後30分で1.5mW以上、2.5mW以下 ■ビーム直径:約0.9mm(レーザヘッド出射端) ■ビーム広がり半角:0.45mrad ■レーザヘッド 寸法、重量:100×110×435mm(W×H×D) 4.5kg ■制御ユニット寸法、重量:300×150×225mm(W×H×D) 4.2kg ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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当社は、レーザ装置の製造販売、色素増感太陽電池実験キットの販売、 実験用電子機器の製造販売など、様々な事業を展開している会社です。 また、マイクロ波技術初学者、工学部学生、工業高専本科生/専攻科生に 向けた技術書籍の出版も行っています。 レーザ技術・波長変換技術に関する出張講習等も開催しておりますので、 ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。











