リチウムイオン電池の安全性試験である「釘刺し試験」で実績多数!
自動車業界では、リチウムイオン電池の安全性確保が最重要課題です。 電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)に搭載されるリチウムイオン電池は、エネルギー密度が高く、 万が一の短絡時に異常発熱を起こし、破裂や発火に至る可能性があります。 そのため、メーカー各社は安全性を評価するため、強制内部短絡試験を実施しています。 この試験において、短絡箇所の温度を正確に測定することが、安全性を評価する上で不可欠です。 当社の『釘付きシース熱電対』は、この評価に用いる釘の内部にシースを挿入し、 短絡箇所の温度を測定することで、リチウムイオン電池の安全性評価に貢献します。 【活用シーン】 ・リチウムイオン電池の安全性試験(釘刺し試験) ・EV/HEV用バッテリーの温度管理 【導入の効果】 ・電池の異常発熱を早期に検知 ・安全性試験の信頼性向上 ・製品の安全性の向上
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基本情報
【特長】 ・釘内部に挿入し、短絡箇所の温度を測定 ・K熱電対を採用 ・シース外径:φ0.65 ・素線数:シングルエレメント ・測温接点:非接地型 【当社の強み】 株式会社岡崎製作所は、1954年創業の温度センサと熱に関する製品の専門メーカーです。長年の経験と技術力で、お客様のニーズに応じた製品を提供します。
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株式会社岡崎製作所は、1954年に設立された温度測定と熱に関する製品の総合メーカです。温度を知り、熱を発生させることは、古くから人類の歴史に深く密着しており、現在に受け継がれています。この大切な温度と熱を徹底的に追及し、身近な暮らしの中にある自動車や食品、薬品、繊維等の分野から鉄鋼、電力、ロケットに至るまで、当社の製品は内外を問わず産業の発展と社会の進歩に多大な貢献をしています。 これからも、この基本方針を変えることなく、お客様の立場に立ち、かつ益々高度化していく製品の機能、用途に対する要求に応えていきます。 「温度と熱の分野で世界をリードするオンリーワンの企業」それが岡崎製作所です。










