セメントを使わない酸化マグネシウムが主成分の固化材です。購入土以外に現地土も固めることができます。
・ジオベストは、酸化マグネシウムが主成分であり、pH値が自然土に近い9前後の弱アルカリ性に抑えることができるので環境への負荷が少ない固化材です。 ・土壌汚染対策法施行規制に定める特定有害物質(35項目)の溶出試験において、すべての土壌溶出基準を満足させています。 ・ヒメダカ急性毒性試験、ラット吸引試験などで、人体、小動物などへの悪影響がないことを確認済です。 ・廃棄処分の際は、産業廃棄物にはならず建設発生土の残土として処分できるとともに再利用可能です。建設発生土は4段階に区分されますが、ジオベスト土系舗装は第1種の良質な盛土材などに再使用できます。 ・ジオベストは、さまざまな現地土を固めることができますが、土の種類によっては固めにくい土がありますので、事前に配合試験を行うことで強度の確認を行っています。 ・ジオベストは土系舗装だけでなく、防草対策用の固化材としても使用でき、長期的な防草が可能です。 ・固化材の添加率の使い分けで、さまざまな用途に使用できます。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【仕様】 ・ジオベストは1袋20kg入りです。固化材なので、土と混合して使用します。 ・姉妹品の乾燥真砂土と混合したジオミックスはも1袋20kg入りですが、トンパック対応が可能です。
価格情報
・ジオベスト1袋20kg入りで、設計価格は6000円(税別)です。 ・姉妹品ジオミックスは、1袋20kg入りで、設計価格は2980円(税別)です。トンパックはお問い合わせください。
納期
※数量によって納期が変わります。
用途/実績例
〇土系舗装・・・園路、遊歩道、歩道、グラウンド周りの土系舗装、運動場の雨水流失抑制工事、土の流失対策、人工芝の下地工事、河川敷、公園広場、寺社・墓地・墓苑、土砂災害対策、登山道、擬木階段、世界遺産の植生回復事業、遺跡保存、景観舗装など 〇防草対策・・・鉄塔敷地、公園・空地の防草、中央分離帯の防草など
詳細情報
-

グラウンド周りのランニングやウォーキングコースで、適度な弾力性をもたせて足の負担を少なくしています。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
大気汚染防止、水質汚濁防止といった環境問題に関するビデオや環境報告書、環境に関する冊子や ホームページの作成などに取り組んだのち、広島市環境審議会委員を経験し、 2005年より酸化マグネシウム系土舗装固化材「ジオベスト」の卸・販売に携わってきました。 これからも、環境配慮型商品の 販売を通じて、人と地球にやさしい街づくりに貢献したいと思います。






