化学業界向け よりスマートな実験でイノベーションを加速
統計解析ソフトウェアJMPのオンラインセミナーです。 【概要】 化学メーカーの研究開発現場で活用が進む「実験計画(DOE)」のアプローチを紹介します。配合計画や因子のスクリーニング、応答の変化の解析など、複雑な実験課題に対応するための手法を、具体的な事例とともに解説します。 また、実験の効率化だけでなく、より深い洞察を得るための統計的手法の活用方法についても解説します。 【こんな方におすすめ】 ・化学製品の処方開発や材料設計に携わる研究者・技術者 ・実験回数を減らしつつ、信頼性の高い結果を得たい方 ・スペクトルや応答の変化などの連続データを扱っている方 ・化学業界における統計解析の活用に関心のある方 ・実験計画を現場で活用したいが、どこから始めればよいか悩んでいる方 JMPライセンスをお持ちでない方も、30日間の無料トライアルを利用し、機能をお試し頂けます。 トライアル申し込み:https://www.jmp.com/ja/download-jmp-free-trial
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基本情報
日時:2026年5月19日(火)14:00~16:00 【このセミナーでわかること】 ・カスタム計画や配合計画を用いた配合最適化の進め方 ・決定的スクリーニング計画による重要因子の効率的な特定方法 ・時系列・スペクトルなどの関数データを対象としたDOEの応用 ・JMPを用いた実験の計画、データの分析手法 【プログラム】 1. 最適化計画と配合計画 複数成分の配合を最適化する際に有効な「カスタム計画」の活用法の紹介。 2. スクリーニングと最適化をつなぐ~ 決定的スクリーニング計画の実践活用~ 少ない実験で主効果・交互作用・二次項を同時に評価することができる決定的スクリーニング計画(DSD)の紹介。 3. 「応答の変化」を探る実験計画:配合成分比が応答変化に与える影響の解析 次のようなケースを例に、実験結果から配合成分と応答の変化との関係をモデル化し、その傾向を探索する方法を具体例とともに紹介。 ・時間の経過に伴う応答(反応物濃度など)の変化が、配合成分の違い(因子)によって異なる ・配合成分の違いによってスペクトル形状(ピーク位置や強度など)が変化する
価格情報
参加費:無料 *下記ページより、事前のお申し込みが必要です https://www.jmp.com/ja/events/live-webinars/non-series/2026/05-19-chem-innovation
価格帯
~ 1万円
納期
用途/実績例
統計分析を用いたゴム配合の効率性の発見 (株式会社ブリヂストン) https://www.jmp.com/ja/customer-stories/bridgestone 【チャレンジ】 新しいデータと履歴データを使用して製品開発の効率を高め、複雑なデータ セットに対してより機能的な実験を設計します。 【解決策】 組織全体に JMP を展開し、データを活用して新しい高性能ゴム配合を開発し、ブリヂストンタイヤの生産プロセスを最適化します。 【結果】 データの分析と調査に必要な時間の短縮。 現在テスト中の新製品は、牽引力、耐久性、燃費、堅牢性においてより高い評価を得ています。 その他ユーザー事例:https://www.jmp.com/ja/customer-stories/customer-listing/all
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JMPの歴史は、SASの創始者でひとりである John Sallが統計分析機能とグラフィカルな可視化機能を組み合わせて、データをアニメーション化し、可視化しようと思い立った1989年に遡ります。35年以上にわたり、John SallはJMPの研究開発を主導し、JMPの各バージョンを、より視覚的に、よりインタラクティブに、より実用的にして、ユーザーがデータを理解することを支援してきました。情熱のプロジェクトとして始まったこの取り組みは、飛躍的な発展を遂げました。現在では、科学者やエンジニア向けに設計された統計ソフトウェア製品群に成長し、世界中のほぼすべての業界で使用されています。






