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化学業界の研究開発では、配合比率の最適化や工程条件の検討など、多くの因子が特性に影響する複雑な課題に直面します。 また、原材料コストや評価工数の制約から、限られた実験回数で効率的に知見を得ることも求められます。 本セミナーでは、JMPを活用した実験計画法(DOE)の実践的な活用方法をご紹介します。 前半では、配合因子や制約条件を考慮した実験計画の作成および最適化の進め方を解説します。 後半では、少ない実験回数で重要因子を効率的に特定できる決定的スクリーニング計画(DSD)をご紹介します。 14:00 - 14:45 化学業界における実験計画の実践 〜制約条件や配合を考慮した実験計画〜 14:45 - 15:30 スクリーニングと最適化をつなぐ ― 決定的スクリーニング計画の実践活用
JMPは統計分析・グラフ作成だけではなく、実験計画の機能も充実したソフトウェアです。 実験計画を活用することで、時間やコストを抑えた効率的なデータ収集が可能になります。 本セミナーでは、実験計画の機能から標本サイズエクスプローラとベイズ最適化に焦点を当て、製造業での活用例をデモンストレーション形式でご紹介します。 ▼詳細&お申込み https://www.jmp.com/ja/events/live-webinars/discovery-seminar-series/2026/10-09
データ活用の重要性が高まる中、データの加工やグラフ作成といった作業に多くの時間が費やされています。特に表計算ソフトでの作業では、繰り返しの手作業によるミスが課題となることが少なくありません。 JMPは高度な統計解析だけでなく、データ前処理や可視化の機能も豊富に備えています。本セミナーでは、データの読み込みから加工・整形、グラフ作成、自動化まで、データ業務を効率化する方法をご紹介します。 【参加対象】 ・業界を問わず、表計算ソフト等で日常的にデータ加工やグラフ化を行っている方 ・毎月・毎週のレポート作成やグラフ作成に手間を感じている方 ・データ準備作業を効率化し、分析や報告業務により多くの時間を使いたい方 ・分析だけでなく、データ前処理や可視化におけるJMPの活用方法を知りたい方 【主な内容】 ・さまざまな表形式データの読み込み ・データの加工・整形の効率化 ・定型処理の自動化 ・表現力豊かなグラフ作成 ※ 内容は変更になる可能性があります。 ※ 講師の説明とデモンストレーションを視聴いただく形式です。
人々の暮らしに直結する健康・医療分野では、データ分析の結果を慎重に読み取り、判断に活かすことが求められます。 本セミナーではまず、JMP 19を用いて基礎的な分析手法を紹介し、それぞれの手法がどのような場面で活用できるのかを説明します。 続いて、「ある処置によって状態が改善したのか」といった因果的な解釈を行う際の考え方と、JMP Pro 19を用いて因果効果を推定する方法について解説します。 ・対応のあるt検定を用いた処置前後の結果の比較 ・t検定を用いた群間比較 ・共分散分析による、処置前の値を考慮した群間比較 ・関連と因果の見分け方 ・因果処置効果の推定 本セミナーでは、これらの基礎的な分析手法をデモを交えてご紹介します。 統計の専門知識がない方、JMPをご存じでない方も大歓迎です。 ▼詳細&お申込み https://www.jmp.com/ja/events/live-webinars/non-series/2026/09-11-health-medical-data
製造業では、多くの品質・工程データが蓄積されている一方、その価値を十分に活用できていないケースも少なくありません。 本セミナーでは、JMPを活用してデータ分析・改善活動に取り組む2社から事例をご紹介頂きます。 エナジーウィズ株式会社からは、膨大な検査データを活用し、品質保証から品質・工程改善へとつなげた取り組みをご紹介頂きます。 また、アットフィールズテクノロジー株式会社からは、JMPを用いた実践的なデータ分析を通じて課題を発見し、改善につなげるための考え方やポイントをご紹介頂きます。 実際にJMPを活用し、製品や技術開発に関わるデータ解析に従事されている方々からの発表です。 製造現場におけるデータ活用のヒントが得られるセミナーとして、多くの方のご参加をお待ちしております。 【参加対象】 ・製造業で品質管理・品質保証・生産技術・製造技術などの業務に携わる方 ・品質データや工程データを活用し、品質改善・工程改善に取り組みたい方 ・JMPを活用したデータ分析や品質・工程改善に興味のある方(JMPユーザー/非ユーザーを問いません)
JMPの「実験計画法(DOE)」の基本操作を学ぶための入門セミナーです。 業種や職種、実験計画法の経験を問わず、どなたでもご参加頂けます。 テキスト(PDF版)とインストラクターの解説に沿って、実際にお手元のJMPを操作しながら、実験計画法の基本的な操作や機能を体験できます。 【内容】 実験計画の作成から、実験データの入力、モデルのあてはめ、結果の可視化(等高線や応答曲面など)まで、一連の流れをJMPで実施する手順を中心に解説します。 JMPの「カスタム計画」は、スクリーニング実験や最適化実験に対応した柔軟な実験計画作成機能です。 連続因子、カテゴリカル因子、配合因子など、さまざまな種類の因子を組み合わせて扱えるほか、因子に制約を設定した実験計画も作成できます。 本セミナーでは、「カスタム計画」を用いて実際に実験計画を作成しながら、これらの特長や活用方法についてご紹介します。 JMPをお持ちでない方は、30日間の無料トライアル版を利用しての参加が可能です。 トライアル:https://www.jmp.com/ja/download-jmp-free-trial
新しい製品やプロセスを効率的に開発する手法として、ベイズ最適化が注目されています。ベイズ最適化は、逐次的な実験を通じて最適な条件を効率よく探索できる点が特徴です。 本セミナーでは、JMP Pro 19に搭載されたベイズ最適化プラットフォームを紹介し、その基本的な考え方を解説した後、実際に操作を体験頂きます。 【参加対象】 ・製造業において製品・プロセス開発に携わる方 ・実験を実務で行っている方 ・ベイズ最適化の活用を検討している方、または興味のある方 【概要】 ・イントロダクション/ベイズ最適化の概要 ・基本的な考え方と適用場面 ・JMP Pro 19での操作説明 ・ハンズオン(シミュレーション例を用いた条件探索) ・まとめ・質疑応答 本セミナーでは、参加者にノートPCを持参頂き、仮想環境(仮想ラボ)を使用してJMP Proを操作頂きます。 システム必要条件等の詳細は、下記お申込みページよりご確認下さい。 https://www.jmp.com/ja/events/seminars/non-series/2026/09-01-bayes
「データ分析が必要と分かっているが、使えるツールが無い」「コードは書けないが、統計を活用したい」という製造業の技術者全般に向けた、JMPの無料セミナーです。 インストラクターのデモを視聴しながら、手元のJMPを操作して頂くオンライン形式で、初めての方でも安心して参加頂けます。 【概要】 JMPはあらゆる業種・職種において活用され、利用者のバックグラウンドも多岐に渡っています。 「Getting Started:JMP体験セミナー」は、業種や職種、また参加される方のバックグラウンドに関わらず、JMPの操作性や豊富な機能をご理解いただける構成になっています。 【こんな方におすすめ】 ・データ分析の必要性を認識していながら、最適なツールの不在にお悩みの方 ・自部署内のメンバーが、JMPを使いこなせるかどうか確かめたいとお考えの方 ・JMPの名前は知っていても、どのようなツールかご存知ない方 JMPをお持ちでない方は、30日間の無料トライアル版を利用しての参加が可能です。 トライアル:https://www.jmp.com/ja/download-jmp-free-trial
JMPは、世界中の研究者や技術者に利用されている統計解析ソフトウェアです。現場で得られるデータや知見を、意思決定につながる結果へと効率的に結びつけることを目的に設計されています。高度な実験計画法(DOE)を始め、品質管理、多変量解析など、幅広い統計解析をマウス操作のみで実行できることが特長です。Excelなどで管理されているデータも、解析に適した形へスムーズに整形でき、複雑なプログラミングを必須とせずに、スピーディーな分析を支援します。 JMPでは、グラフ・統計結果・データが相互に連動して表示されるため、試行錯誤しながら理解を深めることができます。経験豊富な技術者が持つ仮説や気づきを、統計的な視点で検証・可視化し、チーム内で共有しやすい形に整理することが可能です。こうしたビジュアルを通じて、関係者間の認識を揃えた議論や、根拠ある報告・説明を支援します。 JMPの活用は、分析やデータ準備にかかる負担の軽減だけでなく、工程改善や開発速度向上といった取り組みにも貢献します。熟練の技術者の知見と統計解析を結びつけ、現場の判断に確信をもたらす――それがJMPの目指す価値です。
JMP Proは、JMPにさらに高度な分析機能を追加したソフトウェアです。SASが提供する統計解析ソフトウェアJMP Proは、科学者やエンジニアを対象に設計されており、視覚的なデータアクセス、データの加工、対話的な操作方法、豊富な分析機能、拡張性といった、JMPでおなじみの優れた機能に加え、多数の高度な手法を備えています。 さらに、JMP Proでは、多数の高度なツールを提供しています。多数の異なる手法を使用した検証機能を備えた予測モデリング、最新のモデリング手法、モデルの比較と平均化、高度な多変量分析、信頼性ブロック図、被覆配列、混合モデル、アップリフトモデル、高度な計算機を駆使した統計手法など。 JMP Proなら、高度でさまざまな分析が可能になるので、統計的発見を阻む障壁を取り除き、データに潜む手掛かりを見つけだす手助けをしてくれます。それにより、より迅速に問題の突破口を開き、先を見越して、将来を制御できるようになります。