製造業の研究・技術開発者向け! ノーコードで始められる実験計画法(DOE)
JMPの「実験計画法(DOE)」の基本操作を学ぶための入門セミナーです。 業種や職種、実験計画法の経験を問わず、どなたでもご参加頂けます。 テキスト(PDF版)とインストラクターの解説に沿って、実際にお手元のJMPを操作しながら、実験計画法の基本的な操作や機能を体験できます。 【内容】 実験計画の作成から、実験データの入力、モデルのあてはめ、結果の可視化(等高線や応答曲面など)まで、一連の流れをJMPで実施する手順を中心に解説します。 JMPの「カスタム計画」は、スクリーニング実験や最適化実験に対応した柔軟な実験計画作成機能です。 連続因子、カテゴリカル因子、配合因子など、さまざまな種類の因子を組み合わせて扱えるほか、因子に制約を設定した実験計画も作成できます。 本セミナーでは、「カスタム計画」を用いて実際に実験計画を作成しながら、これらの特長や活用方法についてご紹介します。 JMPをお持ちでない方は、30日間の無料トライアル版を利用しての参加が可能です。 トライアル:https://www.jmp.com/ja/download-jmp-free-trial
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基本情報
日時:2026年9月16日(水) 14:00~16:00 (Zoomを使用したオンラインのセミナーです) 【参加対象】 ・実験計画法のツールをお探しの方 ・自部署内のメンバーが、JMPの実験計画法を使いこなせるか確かめたいとお考えの方 ・JMPに実験計画法の機能があることが知っていても、どのようなことができるかご存じない方 【扱うトピック】 ・JMPで実施できる実験計画法の概要と特長 ・「カスタム計画」を用いたスクリーニング実験 ・「カスタム計画」を用いた最適化実験(応答曲面) ・「カスタム計画」による柔軟な計画の作成 【セミナーテキストおよび使用するサンプルデータ】 セミナーのテキスト(PDF)、使用するサンプルデータは、セミナー実施日の3営業日前までに、ご登録いただいたメールアドレス宛に、ダウンロードのリンク先をお知らせします。 当日のセミナーは、このテキストを参照しながらJMPを操作するため、事前にテキストを印刷していただくか、拡張モニターなどを利用して2つの画面を準備頂くことをお勧めします。
価格情報
無料(下記ページより事前のお申し込みが必要です) https://www.jmp.com/ja/events/live-webinars/hands-on-workshops/2026/09-16-getting-started-doe
納期
用途/実績例
「データの民主化」でもの創りの「知恵」を全社の共有知へ-TOTOが実践する「良品と均質」の新たな探求 (TOTO株式会社) 【チャレンジ】 天然原料を用いる衛生陶器の製造は、乾燥・焼成工程で約13%もの収縮を伴う。製品の大型化・複雑化が進むなか、いかに「均質」な高品質を維持し、熟練の匠による「暗黙知」を「形式知」化して次世代へ継承するか。100年を超える歴史を持つTOTO株式会社において、これは同社のもの創りの根幹をなす重要な課題であった。 【解決策】 先進的な滋賀工場の製造データに対し、JMPを用いた「探索的データ分析」を導入。衛生陶器工場初のバーコードシステム導入等により実現した高歩留まりを深化させ、グラフビルダーによる視覚的検証や、パーティション、クラスター分析等を駆使して「良品条件」を数値化し、直行率や歩留まりの向上を実現した。また、2年間にわたる「社内留学制度」の基礎教育にJMPを採用。全社的なデータサイエンススキルの底上げを図った。 【結果】 下記ページからご確認ください! https://www.jmp.com/ja/customer-stories/toto
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JMPの歴史は、SASの創始者でひとりである John Sallが統計分析機能とグラフィカルな可視化機能を組み合わせて、データをアニメーション化し、可視化しようと思い立った1989年に遡ります。35年以上にわたり、John SallはJMPの研究開発を主導し、JMPの各バージョンを、より視覚的に、よりインタラクティブに、より実用的にして、ユーザーがデータを理解することを支援してきました。情熱のプロジェクトとして始まったこの取り組みは、飛躍的な発展を遂げました。現在では、科学者やエンジニア向けに設計された統計ソフトウェア製品群に成長し、世界中のほぼすべての業界で使用されています。






