「データ加工に時間がかかる」「毎回同じ作業を繰り返している」「グラフ作成が意外と大変」。 そんな悩みをお持ちではありませんか?
データ活用の重要性が高まる中、データの加工やグラフ作成といった作業に多くの時間が費やされています。特に表計算ソフトでの作業では、繰り返しの手作業によるミスが課題となることが少なくありません。 JMPは高度な統計解析だけでなく、データ前処理や可視化の機能も豊富に備えています。本セミナーでは、データの読み込みから加工・整形、グラフ作成、自動化まで、データ業務を効率化する方法をご紹介します。 【参加対象】 ・業界を問わず、表計算ソフト等で日常的にデータ加工やグラフ化を行っている方 ・毎月・毎週のレポート作成やグラフ作成に手間を感じている方 ・データ準備作業を効率化し、分析や報告業務により多くの時間を使いたい方 ・分析だけでなく、データ前処理や可視化におけるJMPの活用方法を知りたい方 【主な内容】 ・さまざまな表形式データの読み込み ・データの加工・整形の効率化 ・定型処理の自動化 ・表現力豊かなグラフ作成 ※ 内容は変更になる可能性があります。 ※ 講師の説明とデモンストレーションを視聴いただく形式です。
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基本情報
日時:2026年10月8日(木)14:00~15:00 (Zoomを使用したオンラインセミナー)
価格情報
参加費無料 下記ページより事前のお申し込みが必要です https://www.jmp.com/ja/events/live-webinars/non-series/2026/10-08-data-processing
納期
用途/実績例
「データの民主化」でもの創りの「知恵」を全社の共有知へ-TOTOが実践する「良品と均質」の新たな探求 (TOTO株式会社) 【チャレンジ】 天然原料を用いる衛生陶器の製造は、乾燥・焼成工程で約13%もの収縮を伴う。製品の大型化・複雑化が進むなか、いかに「均質」な高品質を維持し、熟練の匠による「暗黙知」を「形式知」化して次世代へ継承するか。100年を超える歴史を持つTOTO株式会社において、これは同社のもの創りの根幹をなす重要な課題であった。 【解決策】 先進的な滋賀工場の製造データに対し、JMPを用いた「探索的データ分析」を導入。衛生陶器工場初のバーコードシステム導入等により実現した高歩留まりを深化させ、グラフビルダーによる視覚的検証や、パーティション、クラスター分析等を駆使して「良品条件」を数値化し、直行率や歩留まりの向上を実現した。また、2年間にわたる「社内留学制度」の基礎教育にJMPを採用。全社的なデータサイエンススキルの底上げを図った。 【結果】 下記ページからご確認ください! https://www.jmp.com/ja/customer-stories/toto
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JMPの歴史は、SASの創始者でひとりである John Sallが統計分析機能とグラフィカルな可視化機能を組み合わせて、データをアニメーション化し、可視化しようと思い立った1989年に遡ります。35年以上にわたり、John SallはJMPの研究開発を主導し、JMPの各バージョンを、より視覚的に、よりインタラクティブに、より実用的にして、ユーザーがデータを理解することを支援してきました。情熱のプロジェクトとして始まったこの取り組みは、飛躍的な発展を遂げました。現在では、科学者やエンジニア向けに設計された統計ソフトウェア製品群に成長し、世界中のほぼすべての業界で使用されています。






