PHOENIX MASプローブのチューニング帯域を低周波数側へ拡張
PHOENIX Low Gamma Accessoryは、PHOENIX MASプローブのチューニング帯域を低周波数側へ拡張するためのアクセサリーです。 低γ核(Low Gamma nucleus)測定に対応し、通常の高周波核測定だけでは難しい多様な固体NMR研究をサポートします。 PHOENIXプローブベースへ接続することで、15 MHzの低周波数領域まで対応可能となります。Agilent/Varian T3プローブにも接続できます。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【仕様】 対応用途:Low Gamma核測定 拡張周波数帯域:~15 MHz 対応プローブ:PHOENIX MAS Probe、Agilent / Varian T3プローブ 接続方式:外部アクセサリー
価格帯
納期
用途/実績例
実際の低γ核測定には、NMR分光計本体側のRFアンプ、プリアンプ、シンセサイザーが対象核種・低周波数帯域に対応している必要があります。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
エルエイシステムズではNMR/MRI関連製品を中心に、国内外の化学・生物・薬学・医療向けソフトウエア、データベース、ハードウエアの輸入販売、サポートを行っています。「エルエイシステムズ」の「エルエイ」は、「Laboratory Automation」の頭文字に由来します。





