入館証発行の自動化と入館待ち混雑の解消を実現
株式会社クレアビジョン様にて、データセンターの入館受付端末として、インフォームプラスのキオスク端末「IKE-17」をご導入いただきました。 クレアビジョン様は、データセンター向けソリューション製品などを販売するソフトウェア会社です。 それまで入館の事前予約はお客様とメールのやり取りのみ。 入館当日も複数のスタッフ様が受付から入館証のお渡しまでを行われていましたが、キオスク端末「IKE-17」を使用した受付システムをご導入されたことによって混雑の解消を実現し、お客様の満足度向上につなげられております。 ■導入メリット:受付システムとキオスク端末「IKE-17」の活用 従来の手作業による入館申請は、書類作成の時間がネックとなり、受付の混雑が大きな課題でした。 キオスク端末「IKE-17」の導入により、QRコードを読み取るだけで入館証が発行可能となり、手続き時間は導入前の1/10以下に短縮。 混雑解消に大きく貢献しています。
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基本情報
カスタム機器:QRコードリーダー/4インチレシートプリンター 外形寸法(突起部含まず):480mm(W)×1430mm(H)×490mm(D) 重量:約73.5kg 内部PC空間:前方380mm/後方130mm(W)×361mm(H)×420mm(D) 脚部:ベースプレート 本体色:ホワイト×ブラック(ハンドレスト部はシルバー) 供給電源:AC100V±10% 消費電力:50W 使用温度範囲:0~35℃ スピーカー:3W×2(ステレオアンプ内蔵) 近接センサー/排気ファン:あり 電源ケーブル:筐体出口から約2.4m 表示エリア:337.9mm(H)×270.3mm(V)(17.0型) 最大解像度:1280×1024 輝度:225cd/m2(標準値) 視野角:上下160°、左右170°(標準値) タッチパネル方式:超音波表面弾性波方式 通信:RS-232C及びUSBタイプB 映像出力:RGBアナログ、HDMIタイプA、[オプション] Display Port 搭載可能機器:レシート/チケットプリンター、QRコード/ICカード/磁気カードリーダー、ハンドセットなど
価格帯
納期
※約2ヶ月程度 ※数量やカスタム有無等により納期が変動しますので、お気軽にお問い合わせください。
用途/実績例
受付システムとキオスク端末の導入により、各関係者には以下のような効果が生まれています。 【入館者】 過去の申請データの再利用で申請工数が削減。 手書き不要で待ち時間が激減し、記入ミスもなくなりました。 【承認者(管理者)】 申請一覧の可視化により承認漏れを防止。 入退館時間の把握や、会社別・目的別のデータ分析も容易になりました。 【受付担当者】 プリンタ印字により、手書き特有の判読しづらさが解消されました。 【導入企業】 受付渋滞の解消が「近代的なデータセンター」という企業イメージの向上につながり、企業価値が高まりました。 ■導入企業様 株式会社クレアビジョン様 データセンター向けなど各種ソリューション製品販売、システム受託開発
詳細情報
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【Before】 手作業の多い入館フロー ・フロー1 お客様 訪問先担当者様宛てにメールで事前入館申請。 ・フロー2 お客様 入館当日、データセンター受付カウンターにて受付用紙に申請情報を手記入して提出。 ・フロー3 スタッフ様 内容確認の上、受付票を発行しお客様へ渡す。 ・フロー4 お客様 入館ゲートカウンターのスタッフ様に上記受付票を渡す。 ・フロー5 スタッフ様 身分証明書等での本人確認の上、入館証カードに引換え。 ・フロー6 お客様 入館証カードを入館ゲートにかざし入館。
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【After】 自動化されスムーズな入館フローへ ・フロー1 お客様 WEBで事前入館申請を行い、受付用QRコードを発行。 ・フロー2 お客様 入館当日、データセンター受付用キオスク端末にて受付用QRコードを使用してQRコード入り受付票レシートを発行。 ・フロー3 お客様 入場ゲートカウンターのスタッフ様に受付票レシートを渡す。 ・フロー4 スタッフ様 QRコードで入館者を特定し、身分証明書で本人確認の上、入館バッチに引換え。 ・フロー5 お客様 入館バッチを入館ゲートにかざし入館。
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インフォームプラスは「キオスク端末導入に関わるあらゆるサービスを小回りよくご提供する」をコンセプトに、お客様の業務効率化、生産性向上、競争優位性向上などの実現と、DXによる新たなビジネス価値の創造に貢献するキオスク端末ブランドです。 キオスク端末の企画から始まり、導入後の保守までをフルサポートします。 全てをご依頼いただくことも、一部をご依頼いただくことも可能です。お客様と役割分担をさせていただき取り組んでいきます。 インフォームプラスでは、製造のしやすさや見た目のかっこよさだけではなく、あらゆる利用者の視点からデザインを行っています。 システムの目的・ユーザーの特性・設置環境・運用環境などを理解し、それぞれの利用者の視点でデザイン設計をすることで、誰にとっても本当に使いやすい端末を開発し、お客様のDX推進に貢献します。 オリジナルの端末・システムを開発することも可能ですので、ぜひお気軽にご相談下さい。





