パワーカット回路内蔵により消費電力を抑えることが可能!
本製品は、パワーカット回路を内蔵しており、ON/OFF端子への印加電圧を切り替えるだけで、外部から製品動作の開始/停止制御を簡単に行うことができます。 さらに、UVLO(Under Voltage Lock Out)回路を搭載しているため、電源電圧が約16V以上で自動的に動作を開始し、約14V以下で停止する安全設計となっています。 IGBTドライバとしての回路構成を採用しており、GATEIN端子入力に対して以下の動作を行います。 ・Low→High入力時:入力電圧が約2.7V以上でB端子がLow出力・High→Low入力時:入力電圧が約2.5V以下でB端子がHigh出力 本製品をご採用いただくことで、IGBT使用時の消費電力低減に加え、システム全体の省電力化にも貢献可能です。 「消費電力を抑えたい」「外部制御を簡単に実現したい」といったお客様へのご提案に最適な製品です。 詳細につきましては、ぜひお気軽に弊社営業担当までお問い合わせください。
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基本情報
□特長 ●動作停止電圧[標準:14.0V]のUVLO回路を内蔵 ●パワーカット回路内蔵 ●出力は定電流駆動の為、安全にIGBTを駆動可能 □類似製品 ●RT8H255C →ゲート保護ダイオード付IGBTゲートドライバIC ●RT8H102C →電源低下検出(UVLO機能)付、ゲート保護Di付IGBTゲートドライバIC
価格帯
納期
用途/実績例
●IGBTゲートドライバ
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イサハヤ電子は、1973年から小信号トランジスタの生産を開始し、培ってきた半導体技術をゲートドライバやDC/DCコンバータの設計技術へと進化させてきました。 近年では更に、カーボンニュートラルの一翼を担うべく、高効率、高力率の電源技術開発に力を入れております。 (三相PFC、1500V入力対応DC/DCコンバータ、双方向コンバータ等) 一方、多様なニーズに応えるべく、小信号トランジスタも高機能化、複合化と進化を遂げ、高耐圧・大電流トランジスタ、MOSFET、アナログICのラインアップを拡大しております。














