粗視化モデルと4体ポテンシャルの採用により、計算コストを大幅に削減し、高速な評価を実現します。
CONFLEX DOCKは、基質となるタンパク質に対して、指定したペプチド鎖がどこに配位し複合体を形成するかを予測するドッキングシミュレーションプログラムです。 タンパク質とペプチドをアミノ酸残基ごとに粗視化し、4体ポテンシャルによりタンパク質-ペプチド間の親和性を評価します。 基質となるタンパク質を、アミノ酸残基のCα原子を代表点として粗視化し、その表面に探索点を置きます。 探索点上に、ペプチドの配列にしたがってアミノ酸を配置して、4体ポテンシャルでスコアを評価します。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
シングルマシンライセンス サイトライセンス シングルコア版 並列版 Windows, macOS, Linux
価格帯
納期
用途/実績例
オンラインや貴社に訪問の上、詳細説明やデモを行わせていただきます。 2週間ご利用可能なTrial版もございます。 お気軽にお問い合わせください。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
配座探索・結晶構造探索ソフトウェアCONFLEXの開発・販売・サポートを行っております。 また、Gaussian社の販売代理店として、量子化学計算ソフトウェアGaussianおよびGaussViewの販売及びサポート、 UCSFの販売代理店として分子動力学計算ソフトAmberの販売・サポート、 Revvity社の販売代理店としてChemDrawの販売・サポートなども行っております。 講習会や受託計算、計算化学ハードウェアの提供やインストール作業も承っております。 豊富な納品実績により、確実に丁寧にサポートいたします。 ご要望の際は、お気軽にお問合せください。






