アパレル商品の陳列に最適!組み立て簡単、間口が広い四隅貼り箱。
「平たく、薄く、美しく魅せる。」—キャラメル箱・底組箱・底ワンタッチ箱にするには 深さ(高さ)が足りず機械での糊貼り不可能な場合にも、この形状であれば機械で糊貼り可能なことも多い、そんな形式の箱になります。 最大の特徴は、底面が1枚の紙で繋がった「完全フラット」構造。 さらに四隅をあらかじめ糊付けしているため、立ち上げるだけで箱の形が整う簡易組み立てを実現。間口が広く、深さを抑えたデザインは、商品を「並べて見せる」演出に最適です。 平べったい商品の救世主: ネクタイ、薄型デバイスなど、厚みの少ない製品を無駄なくフィットさせて包み込みます。 店舗でのディスプレイやオンラインストアに: 中身を一覧できる広い間口は、商品の形状やデザインを効果的に見せることができ、購買意欲を高める効果が期待できます。 ギフトやセット販売に: 詰め合わせギフトとしても高い支持を得ており、これらのことからアパレル業界の向いた形態といえます。 「薄いからこそ、丁寧に届けたい」というこだわりを形にする。余計な空間を生まず、商品の輪郭を美しく引き立てる四隅貼り箱で、開封の瞬間に特別な体験を演出してみませんか?
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基本情報
【四隅貼り箱の特徴】 ・販売用の化粧箱やディスプレイBOX ・詰め合わせギフトの中箱としても使用される形状です。 ・組立てが簡易で間口が広く深さ(高さ)の浅い箱の場合に用いられる事の多い形式です。 ・シンプルな構造で組み立てが簡単 ・商品の形状やデザインを一覧できるため商品紹介に向きます。 キャラメル箱などでは平べったい商品も取り出さないと中身が見られませんが、こちらの四隅貼り箱であれば蓋を開けさえすれば全面を見せることが可能です。 【当社の強み】 ケイパックは、化粧箱・パッケージ一筋75年の知識と技術で、お客様のニーズに合わせた最適な箱をご提案します。企画・デザインから加工・製函まで一貫対応できる体制で、安定した品質の商品を提供します。営業スタッフが製造工程を熟知しているため、お客様の要望を迅速に形にできます。
価格情報
製造ロット・使用原紙・印刷色数・表面加工・寸法&形状などの仕様により大幅に変わります。 まずは化粧箱の仕様についてご相談下さい。
納期
※製造ロット・使用原紙・印刷色数・表面加工・寸法&形状などの仕様により大幅に変わります。 まずは化粧箱の仕様についてご相談下さい。
用途/実績例
四隅貼り箱は、箱の側面の四隅を糊付けしたタイプで、天面は差し込み式、底面は切れ目のない完全フラットな構造が特徴です。 ◆その形状と特性を活かした主な用途・実用事例は以下の通りです。 ・平べったい商品の個装: 内容物が平たいものに最も適した形式であり、ステーショナリーやネクタイ、薄型のデバイス、アクセサリーなどの梱包に広く用いられています。 ・ギフト用・販売用パッケージ: 間口が広く深さが浅いデザインは、箱を開けた瞬間に中身を美しく一覧できるため、贈答品やセット販売用の箱として最適です。 ・整理用の中箱: 販売用としてだけでなく、大きな箱の中に入れて商品を仕切るための中箱としても使用されています。 ・組み立て作業の効率化: 四隅が接着されているため組み立てが非常に簡易であり、現場での商品詰め作業をスムーズに行うことができます。 底面がフラットであるため安定感が抜群で、商品のシルエットを優雅に引き立てたいシーンで重宝される万能なパッケージです。 < 実際の【実績事例】は下記の『詳細情報』をご確認ください。四隅貼り箱以外の実績事例も記載しております。 >
詳細情報
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【事例:四隅貼り箱(1)】 医療関連製品用のブランドロゴ入りカラー化粧箱の制作を受注しました。小ロットかつ品質を重視するニーズに対し、以下の実例をもって対応しました。 現行品の仕様改善提案: お預かりした無地箱のサンプルを検証し、従来の紙厚では強度が不足していると指摘。医療現場での使用を想定し、強度を高めた紙厚への変更を提案しました。 実物を用いた提案: 紙厚サンプルは業界大手メーカーの実物を用いて提示し、具体的な品質イメージの共有と信頼感の醸成を図りました。 コストと品質のすり合わせ: ご希望の価格帯に沿いつつ、強度を担保できる最適な仕様を見極めるため、複数の価格幅を持たせた見積もりで調整を行いました。 結果、品質とサポート体制を評価いただき、新たなパッケージパートナーとしてご発注いただきました。
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【事例:四隅貼り箱(2)】 本製品は、クッキーやパウンドケーキなどの焼き菓子を美しく収納できる四隅貼り箱です。 既存の焼き菓子の詰め合わせで「きれいに並べたいのに崩れてしまう」「箱の高さが合わず無駄な空間ができる」といった課題をクリアするためオーダーメードで作成しました。 約150×100mmの専用サイズ設計により、個包装された菓子類を無駄なく収め、整然としたパッケージングを実現します。 底面は一枚の紙で構成された完全フラット構造のため、内容物を安定して保持し、型崩れや偏りを防止します。 また、四隅はあらかじめ糊付けされているため、箱を立ち上げるだけで簡単に組み立てが可能です。 作業時間の短縮と品質の均一化に貢献し、包装工程の効率化にもつながります。さらに、浅型で開口部が広い設計により中身が見やすく、店頭での陳列や販売時の視認性にも優れています。 ギフト用の詰め合わせや内箱としても適しており、高級感のある外観と実用性を兼ね備えたパッケージです。薄型の食品を美しく見せたい用途に最適です。
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【事例:四隅貼り箱(3)W貼り】 高級な食事体験を提供したいというお客様の依頼を受けた商社様との打ち合わせの中で受注に至った事例です。 コース料理の中で一つ一つに物語を示したいという意図の中で、肉まんを提供するに辺り、定番となっているW貼りの箱に入れた状態で配膳し、料理の解説の流れの中でお客様自身に箱を開けてもらい鑑賞していただく箱作成を依頼されました。 事前のご連絡・お打ち合わせの時点では4隅貼り箱を希望されていたのですが、用途を聞いていく中でそれでは使用目的に適わないと判断し、W貼りを提案。 実際にダミーサンプルも作成し、油分の漏れへの耐性を確認頂き、ご納得いただきました。 もちろん食品の直触れに対しても問題の無い紙を選定。 このときの案件はその提供の特殊性(コース料理の中での提供、即開封)から、それ以上の追加加工はしませんでしたが、より長時間の運搬・使用に耐えるように箱内面に耐油性や耐水性を向上させる加工であるハービル加工やフィルム貼りも対応可能です。
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【事例:四隅貼り箱(4)】 焼売を販売するための四隅貼り箱を受注した事例です。 店頭にてその場で箱詰めしての販売などの際に化粧箱に求められるのは、何よりスピード感と省スペース品であるということ、そしてお客様にとっては開けた時に商品を取り出しやすいということです。その点においてこの四隅貼り箱という形状は大変優れていると言えます。 折りたたんで重ねておけて、組立はほぼワンタッチに近い簡易さで開け閉めも容易。前述の求められた点を全てクリアーしております。底部分は一枚紙の状態のため、底抜けの心配もありません。こちらの焼売用の箱も、まさしくその理由によって四隅貼り箱という形状に決まった案件です。 食品の一次包装に内側に食品用コートをすることも可能です。こちらの焼売箱も、ご相談をいただいた当初に食品用コートを施すことを提案して喜んでいただき、現在もその仕様に変更はございません。また焼売の皮が箱にくっついてしまうことも防げるとご好評いただいております。 箱の深さは浅めで開口部が広いことで、商品がとても見やすく、店頭でお客様へお見せしながら箱詰めすることが可能な点も特徴の一つであります。
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【事例:N式箱(1)】 化粧品販売を行っているメーカー様より、化粧品のお試しキットを販売するので箱を作ってほしいというご依頼から作成したものになります。 お試しキットであるため、それぞれ販売品より小さいサイズの容器を4種類入れたものになっており、ギフト性を高めたいということからキャラメル箱方式ではなく蓋を開けたときにすべての商品が並んでいるように見えるN式箱をご希望されていました。 しかし商品ごとに容器のサイズが異なるため、単純に全てを収めるサイズのN式箱を作成しても箱の中で小さい商品が動きます。 そのため商品の移動を抑える仕掛けが必要なのですが、このときは箱を組み立てる際に、立ち上げた側面が戻らないよう嚙合わせる部分を伸長・折返しすることで小さな商品を抑えられるよう提案しました。 重たい商品に対してでは強度的に心もとない仕掛けですが、お試しキットという重量が軽く・性質上種類が多く・それでいてギフト性も高い商品に対しては十分な役割を果たすことが出来ます。 微妙な角度の調整や、商品サイズ自体が変わるなどの変更もあり難儀しましたが、最終的にご納得頂けた事例になります。
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【事例:スリーブ箱 (1)】 精密金属加工メーカーのお客様より、レトロな世界観を持つ**クリップ専用スリーブ箱(全4種)**を受注した事例です。 初めてのパッケージ製作に戸惑うお客様に対し、弊社は「理想の質感」と「実用的な保持力」を両立させるため、以下のプロセスで伴走しました。 イメージの具現化と紙選び: 「レトロ感」という抽象的な要望に対し、複数の参考サンプルを提示。実際に手に取って比較いただくことで、理想の方向性を早期に確定させました。 実物に基づいた徹底調整: 当初、中身のクリップが落ちてしまうという課題に直面しましたが、実物を確認しながらミリ単位でサイズを再設計。何度も調整サンプルを提出し、「振っても落ちない、かつ抜き差ししやすい」最適なホールド感にたどり着きました。 多品種展開への対応: 全4種のデザイン違いという仕様に対し、色校正を丁寧に行い、お客様から「色味もバッチリ」との評価をいただける品質を実現しました。 単なる受注業者ではなく、予期せぬ課題にも粘り強く応える「ものづくりのパートナー」として、お客様のこだわりを形にしました。
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【事例:スリーブ箱 (2)】※スリーブのみ(身箱なし)のパターン※ 合成樹脂製品の卸売を行うお客様より、食品用プラスチック容器に装着する紙製スリーブを受注した事例です。 ラベル貼付面積が不足する容器の表示スペースを補う目的で、他社3社に相談してもコスト面で折り合いがつかなかった難件に対し、以下のプロセスで解決に導きました。 現物に基づいた最適化: 実際の角型・丸型2種類の容器と他社製スリーブを預かり、表示面積の確保と「装着のしやすさ」を両立させた形状をミリ単位で調整しました。 徹底したコスト調整: 当初のご希望単価(@9.00〜10.00未満)に対し、表面加工を変更するなど、仕様と見積もりを再考。納得いただける価格を実現しました。 初めての紙製品依頼をサポート: 箔版の流用や本機校正の有無など、お客様の細かな不安要素を丁寧に解消しながら進行。最終的に、墨ベタ印刷に箔押しを組み合わせた高級感のある仕様に着地しました。 「NEWピジョン(260g)」を使用し、サイド貼りを施したスリーブを納品。今後はフルカラー展開も見据えた、拡販のパートナーとして信頼をいただいた事例です。
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【事例:スリーブ箱 (3)】 キャラクターシールを数柄複数枚入れるパッケージの打診をいただきました。 お客様の要望にお応えしマッチ箱サイズの引き出し箱に決定となり、以下のような流れを経て製造となりました。 勘合具合の調整:スリーブを作る際はスリーブと身箱(案件によってはスリーブと商品など)の寸法の関係には常に気を配るようにしています。 ほんの少しの違いで緩すぎたりキツ過ぎたりしてしまうため、とても重要な点になります。 サイズ感からの調整:仕上りサイズが小さいことによる組み立てにくさを少しでも解消するために細部の調整など、ぱっと見では判らないような点も設計に力を入れた案件でした。 入念な準備と試作を行ったことで、機能的かつ可愛らしいPKGが出来上がりました。
カタログ(28)
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ケイパックは一言で言うと『箱屋さん』です。 紙器・パッケージを中心に、製造販売を営む総合パッケージメーカーとして、企画・デザインから加工・製函まで一貫対応できる設備を有しています。 パッケージの製作を通して、これまでオルファ様・アース製薬様・ユーグレナ様をはじめとする大手企業様から個人事業主様まで幅広いお客様とお付き合いしてきたノウハウを活かし、皆様のご要望に合った紙器を、常に安定した品質でのお届け致します。 【顧客第一主義】 顧客第一主義をモットーに『常にお客様の視点に立って物事を考える』という事を徹底しております。 【製造に精通した営業スタッフ】 工場併設の会社ですので、営業スタッフも日常的に工場スタッフとの打合せ・製造立会いを行ったりしており、大手の印刷会社さんとは違った実際の製造工程にそった提案やプロデュースが出来ると自負しております。 【スピード感のある対応力】 営業スタッフは製造を熟知しておりますので、初期段階より的確なヒヤリングを行います。よって、最小の打合せ回数にてご満足頂ける内容確認を得る事ができますので、最終OK確認迄のトータル時間がとても少なくすみます。











