【驚異の放熱効果】真夏の炎天下でも屋根を裸足で歩けるほど温度が低下。低温貯蔵庫の効率を高め、食品の品質管理と省エネに貢献。
精米会社の低温貯蔵庫を備えた工場において、夏季の直射日光による 温度上昇を抑制するために実施された施工事例です。デリケートな 品質管理が求められる現場の課題に対し、「アドクールAqua」を 導入いただきました。 特殊セラミックスが太陽光を反射し、さらに溜まった熱を瞬時に 放熱することで、建物の熱吸収を劇的に抑制。施工前は日差しで雨樋が 焼けるほど過酷な環境でしたが、施工後は手をついても問題ないレベルまで 屋根の温度が低下しました。 また、室内温度の抑制により、低温貯蔵庫の空調負荷を減らすことで、 年間の電気代削減と環境負荷の低減に直接貢献。一般的な遮熱塗料に比べ 汚れが付きにくい平滑な塗膜のため、遮熱効果が10年後も約90%持続し、 長期の省エネを実現しました。 水系で安全な品質のため、食品を取り扱う工場内や周辺環境への影響を 抑えた安心の施工が可能。塗るだけでクールダウンを実現し、工場の 快適性と資産価値を同時に高めた事例です。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【事例概要】 ■課題 ・夏季の直射日光による温度上昇の抑制 ■結果 ・建物の熱吸収を劇的に抑制、屋根の温度を低下 ・年間の電気代削減と環境負荷の低減に直接貢献 ・遮熱効果が10年後も約90%持続し、長期の省エネを実現 ・水系で安全な品質のため、安心の施工が可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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今、私たちは、目標とする姿をこの言葉に込めて、確かな企業理念と持続的な成長力を併せ持ち社会に貢献する企業の実現を目指します。 人類の直面する諸問題にたいして、熱(エントロピー)の遮断蓄熱技術をわれわれの中心的な課題と考え、特に、比較的環境負荷の大きい塗料という製品に対しLCA(ライフサイクルアセスメント)の規格(ISO規格)をベースに、総合的な評価・検証を行い人間社会に対する環境負荷をプラスに転換させる研究・開発を推進していきます。






