熱可塑性樹脂の難燃性を向上、電線の安全性を強化
電線業界では、火災時の延焼を防ぎ、安全性を確保することが重要です。電線は、火災が発生した場合、その燃焼によって煙が発生し、有毒ガスを発生させる可能性があります。また、延焼することで、被害を拡大させる恐れがあります。難燃助剤『Charguard』は、熱可塑性樹脂配合用途向けの難燃助剤として、電線の延焼を抑制し、安全性を高めるために開発されました。アルミナ三水和物(ATH)や水酸化マグネシウム(MTH)などのハロゲン系および非ハロゲン系難燃剤の性能を向上させ、厳格な防火安全基準への適合を支援します。 【活用シーン】 ・電線製造 ・ケーブル製造 ・各種配線 【導入の効果】 ・延焼の抑制 ・煙の発生抑制 ・ハロゲンフリー、PFASフリー ・防火安全基準への適合
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基本情報
【特長】 ・低環境負荷(PFASフリー、ハロゲンフリー) ・難燃剤との相乗効果 ・垂れ落ちと炎の拡散の抑制 ・炭化層の形成を促進 ・煙の発生を抑制 【当社の強み】 オランダに本拠を置く総合化学商社として、世界中から厳選した製品を提供しています。IMCDジャパンは、お客様のニーズに合わせた最適なソリューションを提供し、技術的なサポートも行います。長年の経験と専門知識を活かし、お客様の製品開発をサポートします。
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オランダに本拠を置く化学製品・添加剤、医薬品・食品・パーソナルケアの原料などを販売する総合化学商社。 IMCDジャパンは日本市場においてスペシャルティーケミカル商社として最善のサービスを提供します。2016年4月に日本事務所(東京)を開設し、さらに2017年7月より大阪事務所を設立。これにより豊富な業界知識を持った人員とチームワークで強固な基盤を築いていきます。 IMCDグループのグローバルな一員として、他地域での成功事例や関連する市場の動向・製品知識を持ち込むことは、有益なものになると確信しています。 ▼9月8日のプレスリリースにて、 IMCDジャパン合同会社が化成品産業資材の専門商社である株式会社クニ・ケミカルの株式を100%買収、子会社化したことを発表いたしました。 株式会社クニ・ケミカルのウェブサイト:http://kuni-chemical.co.jp/ 株式会社クニ・ケミカルのイプロスサイト:https://www.ipros.jp/company/detail/2065087/





