“ただ入れるだけ”じゃない。品質保持・使いやすさ・体験価値を支える特殊容器を解説。
化粧品開発では、中身の処方だけでなく、容器選定も商品の品質や使い心地を左右する重要な要素です。特に近年は、美容液や高機能スキンケアの需要拡大に伴い、「酸化を防ぎたい」「衛生的に使いたい」「特別感を演出したい」といったニーズが高まっています。その中で注目されているのが、“特殊容器”と呼ばれる機能性容器です。一般的なボトルとは異なり、空気に触れにくい構造や、複数の液剤を分けて保管できる仕組みなど、製品特性に合わせた工夫が施されています。 一方で、特殊容器は種類によって特長や用途が異なるため、処方との相性や使用シーンを踏まえた選定が重要になります。 本資料では、エアレス容器・デラミ容器・二剤式容器など、化粧品OEMで使用される特殊容器をご紹介しています。特殊容器は、酸化対策や衛生性向上だけでなく、使いやすさや付加価値向上にもつながる重要な要素です。実際の構造や動きの違いについては、動画内でより分かりやすく解説しています。ぜひ動画で、特殊容器の仕組みをご覧ください。
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基本情報
【活用シーン】 ・高機能美容液・スキンケア商品の開発 ・酸化対策を重視した化粧品企画 ・限定品・差別化商品のOEM展開 ・衛生性や使いやすさを重視した製品設計 【導入メリット】 ・処方に適した容器選定が可能 ・品質保持・酸化対策に対応 ・使用感による付加価値向上 ・特殊構造によるブランド差別化
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当社の最大の特長は、卓越した「処方開発力」です。 1964年、業界に先駆けてクリーム状リンスを開発し、美容業界向けの販売を開始しました。2002年にはノンシリコンシャンプーを提供し、新たな市場開拓の一翼を担いました。さらに2004年には、まるで「ぬか床」がそのまま石鹸になったかのような、全く新しいタイプの洗顔フォームの開発に成功。2019年には「善玉菌」の働きに着目し、乳酸菌を特殊な粒に閉じ込めた透明ジェルを開発するなど、時代を先取りした処方を生み出してきました。 このほかにもスキンケア・ヘアケア分野を中心に、ユニークかつ高機能な製品を多数開発・提供してきた実績があります。 当社は開発だけでなく、化粧品OEMにおける不安や疑問の解消、商品企画段階でのご相談から、発売後の売上進捗・リピート状況に応じた処方改良やリニューアル提案、追加商品のご提案まで、幅広いフォロー体制でお客様をバックアップいたします。 創業以来、あらゆる可能性に対応するため、時代の「変化」に合わせて「進化」し続けることを大切にしてきました。今後もお客様にご満足いただける商品・サービスのご提案に努めてまいります。









