溶解炉などの高温炉内を監視できる炉内監視用ITVシステム
炉内監視システム『Phoenix Eye "Ace"』は、過酷な1600℃環境でも安定して炉内監視が可能です。 本システムによるリアルタイム監視により、計器室のモニターで確認できるため、炉の近くに行く必要がなくなります。 高温環境下での作業を大幅に削減し、熱中症リスクを低減。 炉への接近による不意の火傷を防ぎ、安全性を向上させます。 また、リレーレンズの採用により、レンズ先端を炉壁近傍まで挿入可能。 冷却エネルギー使用量を最小化し、炉内温度への影響を抑制することで、安定した炉内温度管理と品質・生産性の安定化に貢献します。 【特長】 ■高画質:200万画素CMOSカメラとリレーレンズを使用しているので炉内の状態を高画質で撮影できます。 ■軽量:水冷カメラケースで15kg(冷却水を除く)と軽量です。 ■イージーメンテナンス:メンテナンス時のカメラ、リレーレンズ取り外しが容易です。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【仕様】 ■撮影方式:1/2.8型 2メガピクセル CMOSセンサー ■炉内温度:1,700℃以下 ■カメラ電源:専用電源ユニットより同軸重畳 ■映像出力:BNCコネクタ接続 HDアナログ信号 ■冷却水条件:清澄軟水 200kPa以上 排水温度 40℃以下 10L/min以上 ■冷却空気条件:オイルレス乾燥圧縮空気 300kPa以上 リレーレンズ:50L/min以上 炉前ユニット:80L/min以上 ■冷却水接続:給水側:R1/2 排水側:Rc1/2 ■冷却空気接続:リレーレンズ側:R1/4 炉前取付金具側:Rc3/8 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【このような課題に】 ■暑熱環境下での目視確認と労働災害リスク ■レンズ汚損・装置温度上昇 ■炉内全体を監視できない ■冷却が炉内温度へ影響 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
企業情報
私たちはEICの工務店です。 私たちは、成長発展を続ける工業製品の製造現場で、自動化、省力化、CIM化のパートナーとして、長年培ってきた技術力を基に、自動制御システム、 監視計測システムのプランニングから設計・製造・施行・アフターサービスまで一貫したEIC(電気制御、計装制御、計算機制御)統合化の要求に応える電装、 計装の専門技術者集団です。 産業の自動化という最先端の仕事をしながら、敢えて「工務店」を標榜しているのは、現場から学ぶことを忘れた技術のはかなさをいましめると共に、 文字通り知恵を働かせ、汗を流して産業社会に貢献したいという願いの表れです。 仕事を通じて、人と「出会い」、共感・共働して「愉しみ」、光陰を重ねて、「援ける」という人生の充実が、会社の発展と重なり、 輪を広げることを念じています。






