特殊な羽根形状により若干流動性のある汚泥も濃縮処理しています!
「濃縮機修繕工事」を行った当社の実績をご紹介します。 他社製の濃縮機が老朽化して修繕が必要になり、現物を調査して 置き換え可能な設計を行いました。既存機は羽根外周の摩耗が著しく、 繰り返し蒸気漏れの補修などが行われていました。 原料を濃縮機内へ供給し、ディスク羽根を回転させることで 搬送しながら濃縮を行います。排気ライン中のコンデンサにより 蒸発水分を凝縮回収し、排気ファンをサイズダウンさせています。 【事例概要】 ■取扱原料:脱水汚泥 ■内容:脱水汚泥の濃縮 ■設備:機種FDD-900型 ■処理能力:720kg/h(含水率90%→40%) ■所掌範囲:濃縮機(ディスクドライヤ)及び付帯機器の機械設計・電気設計・据付工事・配管工事 ■蒸気ボイラーより飽和蒸気を濃縮機ジャケット及びディスク羽根へ供給し原料を加熱する ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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企業情報
富士工機は、1963年3月に創業し、55年常に最先端の技術を駆使して 環境改善に取り組んできました。 現在では、集塵・粉体・乾燥・減容・焼却・廃酸回収・ ダイオキシン除去・タイヤリサイクル等あらゆる環境公害問題を 解決し得る技術を保持していると確信しています。 また、各事業部ごとに研究・開発に取り組み、無駄を排した 生産システムの構築と信頼性のある装置開発を推し進め ユーザー企業様に低価格で最良の設備機器を最短納期で 提供できる体制を確立しています


