最新熱回収の考え方と自然エネルギーをフル活用した熱交換、ヒートポンプの最新事情(実際)の公開
酷暑現場を助ける!ガス、電力単価高騰時代に向けた省エネと暑熱対策の両立!! -低~中温排熱回収と熱融通でエネルギー使用量の大幅削減方法と事例紹介、経年汚れ、腐食も考慮した徹底した地球を暖めない省エネ設備を導入していますか?- ★不安定な中東情勢によりエネルギー問題はますます深刻化している。一方で地球温暖化による異常気象の影響もあり、夏場の高温・高湿度な酷暑作業環境の改善はまったなしの状況である。昨年6月には改正労働安全衛生規則の施工に伴い、職場における熱中症対策として環境省の暑さ対策指数(WBGT値)での把握、対応が義務化された。これに対し具体的にどうしていいか分からないという現場が多く見受けられる。 ★本セミナーでは、熱の基礎から考え直す熱交換の方法から、最新の熱交換器と関連機器・要素技術ならびに、具体的な工場・設備のCO2削減対策、様々な排熱回収事例などに至るまで、“排熱回収専門”熱交換器エンジニアリングメーカーとして多くの実績と経験を持つ岩澤氏より、実践的な内容を詳説頂きます。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください
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基本情報
※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ●講 師MDI株式会社 代表取締役岩澤賢治 氏 ●日 時2026年 6月 17日(水) 10:20~16:20 ●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 会場地図はこちら→https://rengokaikan.jp/access/index.html
価格情報
★恐れ入りますが、講師と同業他社に所属の方の受講はお断りする場合がございます。 ●受講料55,000円(1名につき)(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円) ※テキスト代、消費税を含む ●主 催(株)技術情報センター
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
【プログラム】 1.熱とは(熱の基礎・排熱) 2.省エネと暑熱対策を両立させる 3.工場・設備のCO2削減対策 盲点と改善例~機器を交換すれば省エネが完了!と考えるところに落とし穴がある~ 4.ヒートポンプ/チラー 5.質疑応答<適宜>
企業情報
当社は1982年創立以来、“技術情報・経営情報の産業社会に対する提供”に共鳴していただいた気鋭の研究者・技術者・コンサルタントの方々のお力添えにより、経営・技術セミナーの開催ならびに技術資料の出版・販売に励んでまいりました。 近年の産業社会をめぐる技術革新の波はより激しく、より速いものとなっています。 そのような状況の下、私共の企業活動は産業社会の情報ニーズに対する“flexible”な対応という点に重きを置いて進めてまいりました。 企業レベルでは事業に必要な電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す「REIT」の加盟企業は目を追うごとに増加し、経済・社会・環境を巡るグローバルな課題に関する17の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まり、ESG投資が注目されています。 このような状況から、今までより一層地球温暖化対応などエネルギー、環境を中心とした技術が今後の世界のキーテクノロジーになると確信します。 当社も引き続き、「エネルギー」ならびに「環境」を中心とした関連情報に注目し、社会と我々の子孫にとって、真に有用な情報提供を進めてまいる所存です。






