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★本セミナーでは、午前(プログラムI)に、アンモニア/アンモニウム除去・回収技術の動向から、プルシアンブルー型錯体を用いた選択的回収技術の実際など、午後(プログラムII)には、回収アンモニアまたは燃料アンモニアによるエネルギーリサイクルとCO2を削減するシステムに焦点をおき、関連政策や排ガスCO2を炭酸塩として固定し、それを直接メタネーションすることにより化石燃料使用量とCO2排出量を低減するエネルギーリサイクルシステムなどの技術・研究開発状況、コスト、またアンモニアを水素キャリアとして純水素を製造する技術などについて、斯界の最前線でご活躍中の南氏、神原氏、両講師から詳説頂きます。 ★午前(プログラムI)のみ、午後(プログラムII)のみのご受講も受け付けております。 ★講師との名刺交換の希望などがございましたら、その旨ご連絡下さいませ。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信・IIのみ)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
★本セミナーでは、ガス化発電を中心とする小規模バイオマス発電装置の稼働実態・稼働率低下の原因、2027年度以降のFIT制度の行方、ならびに欧州の最新技術動向と「バイオ炭シフト」の潮流などについて、参入済みの事業者には稼働率改善と次の一手を、参入を検討する事業者には失敗を避けるための投資判断の指針を長年バイオマス発電に携わってこられた笹内講師より詳説頂きます。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
★本セミナーでは、廃プラスチックリサイクルの中でもケミカルリサイクルに焦点をあて、海外で先行する解重合、溶媒再生、油化、ガス化・燃料化などの最新ケミカルリサイクル技術と日本における技術開発・制度動向、ならびに再生プラスチックの製造コスト、バージン材との価格差、欧州の制度インセンティブ、ナフサ依存からの脱却を含めた廃プラスチック資源循環の将来展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の室井講師より詳説頂きます。 ★本セミナーはアーカイブ受講も可能です!! ★講師との名刺交換の希望などがございましたら、その旨ご連絡下さいませ。
★本セミナーでは、午前(プログラムI・II)に、CCUSの社会実装に向けた東芝のCO2分離回収技術の開発状況や発電所との統合技術、国内外での取組み、二酸化炭素などから製造可能なメタノールを介した炭素循環社会の構築に向けた取組みを中心に、午後(プログラムIII・IV)には、CO2分離・回収型酸素吹IGCCの調整能力向上のための技術開発、電力とメタンの併産の技術開発を含めた大崎クールジェンの取組み、東ソーのCO2回収アミンの開発・設備導入とカーボンニュートラルへの取組みなどについて、斯界の最前線でご活躍中の企業の講師陣に詳説頂きます。 ★午前(プログラムI・II)のみ、午後(プログラムIII・IV)のみのご受講も受け付けております。 ★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
★本セミナーでは、金属と水素の物理化学的相互作用の基礎から、金属材料中の水素分析方法の特徴・注意点、また、各種金属材料の遅れ破壊・水素脆化メカニズムに関する過去および最新の研究、国際的な動向、抑制に向けた指針に至るまで、斯界の最前線でご活躍中の高井博士に詳しく解説頂きます。 ★講師との名刺交換の希望などがございましたら、その旨ご連絡下さいませ。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。 アーカイブ受講のお申込み期限は、セミナー開催日当日までとさせていただきます。
~関連設備の腐食対策、CO2インジェクションポンプ/コンプレッサ、CO2パイプライン~ ★本セミナーでは、午前中(プログラムI・II)に、CCSバリューチェーンを構成する主要設備から腐食課題と対策の考え方、ターボ機械(圧縮機・ポンプ・エキスパンダ)の特徴と最新技術、午後(プログラムIII)には、CO2パイプラインの実情、天然ガスパイプラインとの違い、代表的Code&Standard、国内実装に向けての課題など技術動向について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 ★午前(プログラムI・II)のみ、午後(プログラムIII)のみのご受講も受け付けております。 ★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信、II・IIIのみ可)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
~エンジニアリング会社の調達の進め方から、具体的な成功事例、近年のトラブル事例とその対応を含めて~ ★本セミナーでは、I部に世界最大級のエンジニアリング会社の調達戦略の概論と注意事項・特徴などを、II部ではI部の内容を踏まえ、グローバル調達の具体的な成功事例やトラブル事例への対応などについて、日揮グローバルにてご活躍中の長谷川氏、榎本氏、両講師から詳説頂きます。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
★本セミナーでは、フィルターやろ過操作の基礎から応用、フィルターやろ過方式選定の際に考慮すべき要素について、実用面でも役立つ内容になるよう、事例や経験に基づき難波講師から、わかりやすく解説頂きます。 ★講師との名刺交換の希望などがございましたら、その旨ご連絡下さいませ。 ※本セミナーは、ライブ配信(Zoom)または、アーカイブ(後日配信)での受講です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知っていればと、一度は感じたはずです。 ★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にも お解り頂けるよう、豊富な実習を交え、出来るだけ平易に解説頂きます。 ※ご質問は随時して頂いて結構です。また実験の積極的なご参加お願い致します!! ※カメラ撮影はOKですが、定置できる器材の持込み、常時録画はご遠慮下さいませ。また実験などを行うため、軽装でお越し下さいませ。 ※本セミナーは、会場での受講のみとなっております。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
当社は1982年創立以来、“技術情報・経営情報の産業社会に対する提供”に 共鳴していただいた気鋭の研究者・技術者・コンサルタントの方々のお力添え により、経営・技術セミナーの開催ならびに技術資料の出版・販売に励んで まいりました。 近年は、「エネルギー関連技術」と「環境技術」を主力テーマとして、 セミナー開催、技術資料の出版・販売に取り組んでいます。 今後はさらに地球温暖化防止に対応した、 「エネルギー」ならびに「環境」を中心とした関連情報に注目し、 社会と我々の子孫にとって、真に有用な情報提供を進めてまいる所存です。 【事業内容】 ■企業向け技術関連の講習会の企画・運営 ■技術資料の出版・販売 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
プラントエンジニアリング企業では、見積・評価・コストダウンなどでコスト関連業務に携わる技術者は多い。 実務では常に見積業務をコンピュータ化あるいは簡素化するなどして迅速な対応と経費の低減が求められている。 本書が対象としたプラント製作機器はその都度設計が行なわれる特別仕様品である。 そのコストの成り立ちはメーカーでない立場の者にとっては難解なものであるが、金額ウエイトは大きくコスト評価能力を高めねばならない項目である。 こうした場合の一助にすべく製作機器の見積システムの構築例と基本的な見積法である積上げ詳細見積例を主体に本書を作成した。 本書の見積システム構築例は「急速ろ過機」、「円形中央懸垂形汚泥かき寄せ機」および「脱水ケーキ貯留ホッパ」の排水処理プラント関連の3機種であるが、他の機種についても考え方は参考になるはずである。 見積システム開発の一例になれば幸いである。
海外プロジェクトを遂行する上での、工程遅延の発生原因とそれに対応する法的工程遅延分析、それへのクレーム対策の基本知識とその応用について、米国AACE(コストエンジニアリング協会)、英国SCL(建設法協会)での最新の推奨手順書や年次大会などでの講演や研究成果などを参照しつつ、筆者の経験や見解を記述している。 この分野の知識を体系的に理解し、それを海外プロジェクトの工程遅延やコスト超過のクレーム対応に適用する際、契約的な交渉を成功させる為の工夫や遭遇するリスクや課題などへの対応を具体的な事例を解説している。
著者は初心者にも分かりやすくかつ合理的な内容をもつ国内工事向け「配管溶接継手当たり工数」を考察し一つの指針を作成した。 近年の工事工法においては自動溶接機の導入などで変化が見られるが、本書での工数検討では基本的な工法をベースにしていることを承知願いたい。 ※お願い 本書の図表類の諸データなどは、ほとんど解説のための参考資料として示しています。 実務では必ず最新の専門書や資料を参照されるようお願いします。
設備のユーザー自身で概算見積を行うことは、手持ち見積コストデータも乏しく大変困難を伴うことが多いと考える。 しかし昨今の競争の激しいグローバル化時代にあっては、関係エンジニアにはコスト見積技術力の向上が期待されているところであろう。 本書は、こうした時代のエンジニアの能力向上の一助にすべく、化学プラントの概算見積に関する基礎知識、基本的な見積手法および実際的な見積例などを示し解説したものである。 読者の見積力やコストエンジニアリング能力向上の糸口になればと願っている。
塔・槽・熱交換器・反応器などは、「製缶機器」と呼称されていて、流体を主体に扱う石油化学系プラントの建設費のうちでは約20%を占め見積や調達担当にとっては重要な項目である。 本書は、塔・槽・熱交換器の見積について詳細解説したものである。 主要解説内容は、下記のような項目である。 ○塔・槽・熱交換器のコスト構成項目やその内容を詳しく解説 ○塔・槽・熱交換器の製作手順などを加工費関連知識として図表・イラストを用いて解説 ○塔・槽・熱交換器の詳細「積上げ」見積法の要領を詳細解説 ○塔・槽・熱交換器の各種概算見積手法を解説 ○塔・槽・熱交換器のコストダウンの着目点を解説 ※お願い ●塔・槽・熱交換器に関わる設計・製作・検査技術は日進月歩で、又現実の塔・槽・熱交換器メーカーの工場設備や製作手順、さらに素材・部品の調達や加工外注の内容も様々である。詳しく最新のものは本書をヒントに個別に勉強されることをお願いしたい。 ●本書の図表類の諸データは、それなりの配慮はいたしていますが、ほとんどは解説のための参考例として示しています。実務では必ず最新の専門書や資料を参照されるようお願いしたい。
本書のタイトルは、「コスト見積の実際」と端的なものとしているが、内容は著者が長年携わった「化学プラントなどの建設請負契約を前提とした見積案件のコスト見積」業務の進め方を、設計・調達・建設など関連する事項も若干交えて、コントラクターの視点で解説したものである。 実際のコスト見積では、顧客の「見積要求書・仕様」に、コントラクターの「経験」を加味してコスト構成項目毎に状況に応じた見積手法が選択される。 本書では、一般的なケースで著者の実務経験を基に解説させて頂いている。
●当調査研究資料では、以下の内容につきまして、ヒアリング調査をベースとして明らかに致しました。 「A.技術・研究開発動向調査編」「 B.市場動向調査編」「 C.ナノカーボン用途動向調査編」「D.特許動向調査編」に分かれています。 ⇒研究開発動向調査編では、「ナノカーボンの形態・機能特性・製造方法」 ⇒大学/公的研究機関・民間企業の開発動向(106大学・研究機関:W/W)」 ⇒市場動向調査編では「参入企業一覧(104社: W/W)・関連団体/研究会/プロジェク ト動向 ・生産能力/市場規模(W/W)・ナノカーボンメーカ各社の動向(33社)」 ⇒ナノカーボン用途動向調査編では、「ナノカーボン実用化/応用商品化動向」 「実用化・有望用途個別調査(42品目)」 ⇒特許動向調査編では、「2013~2017年の各社別特許一覧」
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