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★本セミナーでは、第一部において、PMシンポジウム2026にも登壇した三菱重工業の高橋講師が、工程遅延やコスト超過に対する北米最新アプローチであるAWP(Advanced Work Packaging)・PMDX(Project Management DX)を解説し、日本企業における活用の方向性を紹介します。第二部では、実務経験が豊富な北林講師が、実践事例を交えながらAWP・PMDXの具体的な適用方法とプロジェクトマネジメントの最新動向について解説します。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
★本セミナーでは、弊社で販売しております『日米のデータセンタービジネスと技術の最新動向2025』の著者の阪口様を講師としてお招きし、米国におけるAIデータセンターの最新動向や具体的な開発事例を紹介しながら、AIデータセンターを単なる半導体・IT市場ではなく、巨額の設備投資が電力・冷却・建設・部品・保守へ連鎖する「新しいインフラ産業」として捉え、どこへお金が流れるのか、どのボトルネックに付加価値が生まれるのか、日本企業はどこから参入できるのか、という視点から詳説頂きます。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
★本セミナーでは、再エネ・蓄電池のアセット価値を高め、系統や地域との協調を実現するアグリゲーターのサービスモデルとテクノロジー、最新の制度・業界動向を含めた需要側DERによるアグリゲーションビジネスの現状と課題、拡大に向けた取組み、又、EVアグリゲーションのモデル化、スポット市場と需給調整市場における収益評価などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 ★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。 変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、弊社HPにてご確認下さいませ。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
~4社【J&T環境、竹中工務店、Daigasエナジー、 東京ガスエンジニアリングソリューションズ】ご登壇~ ★本セミナーでは、メタン発酵・バイオガスに関する事業動向ならびに各要素技術開発と適用・取組みなどについて、斯界の最前線でご活躍中の企業の講師陣に詳説頂きます。 ★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
★本セミナーでは、プラント・エンジニアリング分野のDX:Digital Transformationに焦点をあて、斯界の最前線でご活躍中の日揮グローバル、JERA、三菱重工業の方々より、DXへの具体的な取組み動向とその実際について、事例・勘所・展開方法などを織り交ぜ詳説頂きます。 ★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信、I・IIのみ視聴可)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
~DC設計・構築を担うNTTファシリティーズからみた現在地と未来像および、 日本郵船が取組む「洋上データセンター」事業の進捗と今後の展望~ ★本セミナーでは、データセンターの設計・構築における現状から、諸課題に対応するための次世代型DCプロジェクトへの挑戦、ならびに日本オープンイノベーション大賞総務大臣賞を受賞するなど注目度が高い世界初再エネ100%稼働洋上浮体型データセンターへの取組みなどについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 ★恐れ入りますが、講師と同業他社に所属の方の受講はお断りする場合がございます。 ※本セミナーは、会場での受講のみ可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
★本セミナーでは、DAC(Direct Air Capture)を含めたCO2分離回収の国内外動向と各々の講師における研究開発/要素技術動向を中心に、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 ★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますが弊社HPにてご確認下さいませ(随時更新させて頂きます)。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信、IIIのみ視聴可)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
~講師3名(関西電力、三菱重工業、三菱重工パワーインダストリー)ご登壇~ ★本セミナーでは、水素発電・混焼に焦点をあて、関西電力での「水素混焼発電実証」の取組み、ガスタービン・ボイラにおける水素燃焼・混焼に関する技術開発などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。 ★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
~講師5名【やまなしハイドロジェンカンパニー、神鋼環境ソリューション、東芝、東京大学、三國機械工業】ご登壇~ ★本セミナーでは、水電解水素製造装置と要素技術開発・導入事例ならびに調整力としての視点を含めた活用、適切な運用方法などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。 ★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますが弊社HPにてご確認下さいませ(随時更新させて頂きます)。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
★本セミナーでは、3D CADを活用した設計業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)を重点に、設計プロセスにおけるポイント、従来手法とデジタル技術の融合による業務革新のヒントを実務経験豊富な椿講師から解説頂きます。Plot Planや機器配置の読み取り方と3D CADへの反映、P&IDを含むプロセスデータが3D CADに与える影響、配管材料基準や購入品仕様書などの情報を3D CADのデータベースへ統合する方法、さらにはAX(AIトランスフォーメーション)の活用が期待できるポイントについても取り上げて頂きます。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
★本セミナーでは、午前(I部)にSOECメタネーション技術の概要と大阪ガスでの取組み、今後の展望などについて、午後(II・III部)には各種合成燃料の製造技術と実現可能性、および産総研における研究開発事例を含めた触媒・プロセスの開発動向など斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 ★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信、II、IIIのみ視聴可)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
~講師5名【エネルギー総合工学研究所、住友重機械工業、 東芝、Blossom Energy、ESREE Energy】ご登壇~ ★本セミナーでは、蓄熱発電の経済性、国内外プロジェクト・熱電池(thermal battery)を含めた動向ならびに、化学蓄熱の産業利用に向けた技術開発、岩石蓄熱EMS実証開発の取り組み、黒鉛蓄熱システムG-TES、砂利蓄熱と高温ヒートポンプの開発など、各企業における具体的な取組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 ★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますが弊社HPにてご確認下さいませ(随時更新させて頂きます)。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
~講師3名(名古屋大学:成瀬先生、東北発電工業、横河電機)ご登壇~ ★本セミナーでは、微粉炭、産業廃棄物および木質バイオマスを例として、それらの燃焼過程における灰の挙動、伝熱管への灰付着挙動および灰付着抑制技術から、灰付着や高温腐食のメカニズムと最新の開発技術を含めたそれらの具体的対策および評価・分析方法、また効率の良い運転を継続できる画期的な水噴射洗浄装置技術と、化学反応を用いた高温腐食低減+クリンカ硬化防止ソリューションによるメンテナンスコスト削減、稼働率や利益率の向上、長寿命化を実現する技術などに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。 ★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
★本セミナーでは、バイオディーゼルを重点としたバイオ液体燃料導入に向けた政策の方向性や今後の課題、ジャトロファの船舶燃料適用への取組み、またバイオディーゼル燃料の高効率合成への触媒プロセスの研究動向・実装への取組み、エンジン潤滑油の燃料希釈の影響とその対策などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。 ★午前(プログラムI・II)のみ、午後(プログラムIII・IV)のみのご受講も受け付けております。 ★講師の方々がご来場されるか、オンラインかは、急な変更もございますため、恐れ入りますが関連リンクURLにてご確認下さいませ(随時更新させて頂きます) ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知っていればと、一度は感じたはずです。 ★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にも お解り頂けるよう、豊富な実習を交え、出来るだけ平易に解説頂きます。 ※ご質問は随時して頂いて結構です。また実験の積極的なご参加お願い致します!! ※カメラ撮影はOKですが、定置できる器材の持込み、常時録画はご遠慮下さいませ。また実験などを行うため、軽装でお越し下さいませ。 ※本セミナーは、会場での受講のみとなっております。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
★エンジニアに必要な設備コストの見積方法をわかりやすく解説!! ★与えられた条件の中でどのように見積を行っていけばよいか!? ★本セミナーでは、設備コストの仕組みを始め、機器・材料費、現地工事費、共通間接費の詳細見積、又、見積のまとめと調整に至るまで、経験豊富な大原講師に解説頂きます。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
★本セミナーでは、営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)を取り巻く現状・課題をはじめ、各々の実証研究・プロジェクト・事業動向など取組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣から詳説頂きます。 ★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
★本セミナーでは、プログラムIでは国内外の系統用蓄電池の最新動向と今後のビジネスチャンスなどの展望について、関連政策・課題を含めて解説頂き、プログラムIIでは世界で加速するHVDCの最新動向(多端子HVDCを含む)とEnhanced STATCOM等を含む系統安定化の最新技術動向を中心に、国内における議論も交え、斯界の最前線でご活躍中の高橋氏、西岡氏、両講師に詳説頂きます。 ★講師のお二方ともご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。 ★午前(プログラムI)のみ、午後(プログラムII)のみのご受講も受け付けております。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
~貯留槽・凝集反応槽・沈殿槽・加圧浮上槽・ろ過器設計等の基本プロセスと標準活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、生物膜処理、嫌気性処理等における設計のポイントと留意点を設計事例や例題を交えて解説~ ★本セミナーでは、工場(プラント)・事業所の産業廃水など排水処理装置設計の基礎事項と、省エネルギー、低コスト、省人化などの視点も考慮した総合的な知識について、斯界の第一線でご活躍中の渡邉氏に事例をまじえ、わかりやすく解説頂きます。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
★本セミナーでは、容量市場、需給調整市場、同時市場、中長期取引市場の最新動向を相互関係性を俯瞰しながら各制度が目指す方向性と事業機会について、またDR(デマンドレスポンス)やCPPA(コーポレートPPA)を電力顧客の柔軟性を価値へ転換する新たなマネタイズ手法の本質、更に、系統混雑緩和や太陽光発電の最大限活用、系統運用全体の最適化に向け、電力顧客・DER・電力市場を統合的にマネジメントする「スーパーアグリゲーター」の役割と将来展望などに至るまで、幅広い視点且つ明確なビジョンで市村講師から詳説頂きます。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
★「自社が対象か否か」「どの程度CO2を削減しなければならないのか」から、「どうやって義務履行していくべきか」ということを検討していくフェーズへ! ★いずれ間違いなくGX-ETSに対応する必要があり(排出枠を売買する必要がある)、それはいつのタイミングなのか!? ★本セミナーでは、企業に対する気候変動問題に関する基準から、日本のカーボンプライシング関連の政策(特にGX-ETS)の最新動向及び留意点、J-クレジットの申請要件等の制度概要、市場動向、競合市場等、又、将来の炭素価格水準に至るまで、売り手、買い手双方の視点を含め、斯界の最前線でご活躍中の富士講師に詳説頂きます。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
当社は1982年創立以来、“技術情報・経営情報の産業社会に対する提供”に 共鳴していただいた気鋭の研究者・技術者・コンサルタントの方々のお力添え により、経営・技術セミナーの開催ならびに技術資料の出版・販売に励んで まいりました。 近年は、「エネルギー関連技術」と「環境技術」を主力テーマとして、 セミナー開催、技術資料の出版・販売に取り組んでいます。 今後はさらに地球温暖化防止に対応した、 「エネルギー」ならびに「環境」を中心とした関連情報に注目し、 社会と我々の子孫にとって、真に有用な情報提供を進めてまいる所存です。 【事業内容】 ■企業向け技術関連の講習会の企画・運営 ■技術資料の出版・販売 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
プラントエンジニアリング企業では、見積・評価・コストダウンなどでコスト関連業務に携わる技術者は多い。 実務では常に見積業務をコンピュータ化あるいは簡素化するなどして迅速な対応と経費の低減が求められている。 本書が対象としたプラント製作機器はその都度設計が行なわれる特別仕様品である。 そのコストの成り立ちはメーカーでない立場の者にとっては難解なものであるが、金額ウエイトは大きくコスト評価能力を高めねばならない項目である。 こうした場合の一助にすべく製作機器の見積システムの構築例と基本的な見積法である積上げ詳細見積例を主体に本書を作成した。 本書の見積システム構築例は「急速ろ過機」、「円形中央懸垂形汚泥かき寄せ機」および「脱水ケーキ貯留ホッパ」の排水処理プラント関連の3機種であるが、他の機種についても考え方は参考になるはずである。 見積システム開発の一例になれば幸いである。
海外プロジェクトを遂行する上での、工程遅延の発生原因とそれに対応する法的工程遅延分析、それへのクレーム対策の基本知識とその応用について、米国AACE(コストエンジニアリング協会)、英国SCL(建設法協会)での最新の推奨手順書や年次大会などでの講演や研究成果などを参照しつつ、筆者の経験や見解を記述している。 この分野の知識を体系的に理解し、それを海外プロジェクトの工程遅延やコスト超過のクレーム対応に適用する際、契約的な交渉を成功させる為の工夫や遭遇するリスクや課題などへの対応を具体的な事例を解説している。
著者は初心者にも分かりやすくかつ合理的な内容をもつ国内工事向け「配管溶接継手当たり工数」を考察し一つの指針を作成した。 近年の工事工法においては自動溶接機の導入などで変化が見られるが、本書での工数検討では基本的な工法をベースにしていることを承知願いたい。 ※お願い 本書の図表類の諸データなどは、ほとんど解説のための参考資料として示しています。 実務では必ず最新の専門書や資料を参照されるようお願いします。
設備のユーザー自身で概算見積を行うことは、手持ち見積コストデータも乏しく大変困難を伴うことが多いと考える。 しかし昨今の競争の激しいグローバル化時代にあっては、関係エンジニアにはコスト見積技術力の向上が期待されているところであろう。 本書は、こうした時代のエンジニアの能力向上の一助にすべく、化学プラントの概算見積に関する基礎知識、基本的な見積手法および実際的な見積例などを示し解説したものである。 読者の見積力やコストエンジニアリング能力向上の糸口になればと願っている。
塔・槽・熱交換器・反応器などは、「製缶機器」と呼称されていて、流体を主体に扱う石油化学系プラントの建設費のうちでは約20%を占め見積や調達担当にとっては重要な項目である。 本書は、塔・槽・熱交換器の見積について詳細解説したものである。 主要解説内容は、下記のような項目である。 ○塔・槽・熱交換器のコスト構成項目やその内容を詳しく解説 ○塔・槽・熱交換器の製作手順などを加工費関連知識として図表・イラストを用いて解説 ○塔・槽・熱交換器の詳細「積上げ」見積法の要領を詳細解説 ○塔・槽・熱交換器の各種概算見積手法を解説 ○塔・槽・熱交換器のコストダウンの着目点を解説 ※お願い ●塔・槽・熱交換器に関わる設計・製作・検査技術は日進月歩で、又現実の塔・槽・熱交換器メーカーの工場設備や製作手順、さらに素材・部品の調達や加工外注の内容も様々である。詳しく最新のものは本書をヒントに個別に勉強されることをお願いしたい。 ●本書の図表類の諸データは、それなりの配慮はいたしていますが、ほとんどは解説のための参考例として示しています。実務では必ず最新の専門書や資料を参照されるようお願いしたい。
本書のタイトルは、「コスト見積の実際」と端的なものとしているが、内容は著者が長年携わった「化学プラントなどの建設請負契約を前提とした見積案件のコスト見積」業務の進め方を、設計・調達・建設など関連する事項も若干交えて、コントラクターの視点で解説したものである。 実際のコスト見積では、顧客の「見積要求書・仕様」に、コントラクターの「経験」を加味してコスト構成項目毎に状況に応じた見積手法が選択される。 本書では、一般的なケースで著者の実務経験を基に解説させて頂いている。
●当調査研究資料では、以下の内容につきまして、ヒアリング調査をベースとして明らかに致しました。 「A.技術・研究開発動向調査編」「 B.市場動向調査編」「 C.ナノカーボン用途動向調査編」「D.特許動向調査編」に分かれています。 ⇒研究開発動向調査編では、「ナノカーボンの形態・機能特性・製造方法」 ⇒大学/公的研究機関・民間企業の開発動向(106大学・研究機関:W/W)」 ⇒市場動向調査編では「参入企業一覧(104社: W/W)・関連団体/研究会/プロジェク ト動向 ・生産能力/市場規模(W/W)・ナノカーボンメーカ各社の動向(33社)」 ⇒ナノカーボン用途動向調査編では、「ナノカーボン実用化/応用商品化動向」 「実用化・有望用途個別調査(42品目)」 ⇒特許動向調査編では、「2013~2017年の各社別特許一覧」