企業におけるCO2分離回収技術とCCUSへの取組み ~講師4名(東芝、三菱ガス化学、大崎クールジェン、東ソー)ご登壇~
★本セミナーでは、午前(プログラムI・II)に、CCUSの社会実装に向けた東芝のCO2分離回収技術の開発状況や発電所との統合技術、国内外での取組み、二酸化炭素などから製造可能なメタノールを介した炭素循環社会の構築に向けた取組みを中心に、午後(プログラムIII・IV)には、CO2分離・回収型酸素吹IGCCの調整能力向上のための技術開発、電力とメタンの併産の技術開発を含めた大崎クールジェンの取組み、東ソーのCO2回収アミンの開発・設備導入とカーボンニュートラルへの取組みなどについて、斯界の最前線でご活躍中の企業の講師陣に詳説頂きます。 ★午前(プログラムI・II)のみ、午後(プログラムIII・IV)のみのご受講も受け付けております。 ★講師の皆様ご来場頂く予定ですが、急遽オンラインでの講演となる場合がございます。変更などがございましたら、随時更新させて頂きますので、下記にてご確認下さいませ。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
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基本情報
●講 師 株式会社東芝 サーマル&ハイドロパワー事業部 CO2分離回収システム計画・開発部 エキスパート 長谷川圭介 氏 ●講 師 三菱ガス化学株式会社 C1ケミカル事業部 カーボンニュートラルプロジェクトグループ GM 松川将治 氏 ●講 師 大崎クールジェン株式会社 取締役 総務企画部長 岡峰克幸 氏 ●講 師 東ソー株式会社 機能材料研究センター 有機材料研究所 主任研究員 山本 敦 氏 ●日 時2026年 8月 27日(木) 10:00~16:30 ●会 場 東京・千代田区一ツ橋・日本教育会館・会議室 〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2 会場地図はこちら→https://www.jec.or.jp/access.html ※今回のみ、普段と異なる会場にて開催させていただきます。お間違いのないようにお越しくださいませ。
価格情報
●受講料 ◆1日受講 55,000円【1名につき】 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,000円) (午前と午後で受講者が異なる場合でも可) ◆午前(プログラムI・II)受講 36,300円【1名につき】 ◆午後(プログラムIII・IV)受講 36,300円【1名につき】 ※上記全て、テキスト代、消費税を含む ●主 催(株)技術情報センター
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
●セミナープログラム● I.カーボンニュートラルに向けたCCUSの動向と東芝の取り組み II.Carbopath ~メタノールを介した炭素循環社会の構築に向けた取り組み~ III.大崎クールジェンの取り組みについて ~CO2分離・回収型酸素吹石炭ガス化複合発電実証事業~ IV.東ソーのCO2回収アミンの開発とカーボンニュートラルへの取り組み
企業情報
当社は1982年創立以来、“技術情報・経営情報の産業社会に対する提供”に共鳴していただいた気鋭の研究者・技術者・コンサルタントの方々のお力添えにより、経営・技術セミナーの開催ならびに技術資料の出版・販売に励んでまいりました。 近年の産業社会をめぐる技術革新の波はより激しく、より速いものとなっています。 そのような状況の下、私共の企業活動は産業社会の情報ニーズに対する“flexible”な対応という点に重きを置いて進めてまいりました。 企業レベルでは事業に必要な電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す「REIT」の加盟企業は目を追うごとに増加し、経済・社会・環境を巡るグローバルな課題に関する17の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まり、ESG投資が注目されています。 このような状況から、今までより一層地球温暖化対応などエネルギー、環境を中心とした技術が今後の世界のキーテクノロジーになると確信します。 当社も引き続き、「エネルギー」ならびに「環境」を中心とした関連情報に注目し、社会と我々の子孫にとって、真に有用な情報提供を進めてまいる所存です。






