【オンラインセミナー】 最新の廃プラスチックケミカルリサイクル技術と動向・経済性(コスト)・展望
★本セミナーでは、廃プラスチックリサイクルの中でもケミカルリサイクルに焦点をあて、海外で先行する解重合、溶媒再生、油化、ガス化・燃料化などの最新ケミカルリサイクル技術と日本における技術開発・制度動向、ならびに再生プラスチックの製造コスト、バージン材との価格差、欧州の制度インセンティブ、ナフサ依存からの脱却を含めた廃プラスチック資源循環の将来展望などについて、斯界の最前線でご活躍中の室井講師より詳説頂きます。 ★本セミナーはアーカイブ受講も可能です!! ★講師との名刺交換の希望などがございましたら、その旨ご連絡下さいませ。
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基本情報
●講 師 アイシーラボ(工業触媒研究所)代表 元エヌイー・ケムキャット執行役員 元BASF首席顧問 室井高城 氏(高ははしご高) ●日 時2026年 8月 27日(木) 13:00~16:30
価格情報
●受講料44,000円(1名につき)(同時複数人数お申込みの場合1名につき33,000円) ※テキスト代、消費税を含む ●主 催(株)技術情報センター
納期
用途/実績例
【プログラム】 1.廃プラリサイクルの現状 2.プラスチックの再生コスト 3.廃プラのメカニカルリサイクル 4.廃プラのケミカルリサイクル技術 5. 廃プラの液化(熱分解) 6.廃プラの液化 7.廃プラのガス化 8.質疑応答
企業情報
当社は1982年創立以来、“技術情報・経営情報の産業社会に対する提供”に共鳴していただいた気鋭の研究者・技術者・コンサルタントの方々のお力添えにより、経営・技術セミナーの開催ならびに技術資料の出版・販売に励んでまいりました。 近年の産業社会をめぐる技術革新の波はより激しく、より速いものとなっています。 そのような状況の下、私共の企業活動は産業社会の情報ニーズに対する“flexible”な対応という点に重きを置いて進めてまいりました。 企業レベルでは事業に必要な電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す「REIT」の加盟企業は目を追うごとに増加し、経済・社会・環境を巡るグローバルな課題に関する17の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まり、ESG投資が注目されています。 このような状況から、今までより一層地球温暖化対応などエネルギー、環境を中心とした技術が今後の世界のキーテクノロジーになると確信します。 当社も引き続き、「エネルギー」ならびに「環境」を中心とした関連情報に注目し、社会と我々の子孫にとって、真に有用な情報提供を進めてまいる所存です。






