稼働率50%割れ時代のバイオマスガス化発電の実態と失敗事例に学ぶ事業判断及び欧州が示す「バイオ炭」という次の一手
★本セミナーでは、ガス化発電を中心とする小規模バイオマス発電装置の稼働実態・稼働率低下の原因、2027年度以降のFIT制度の行方、ならびに欧州の最新技術動向と「バイオ炭シフト」の潮流などについて、参入済みの事業者には稼働率改善と次の一手を、参入を検討する事業者には失敗を避けるための投資判断の指針を長年バイオマス発電に携わってこられた笹内講師より詳説頂きます。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
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基本情報
●講 師(株)PEO技術士事務所 代表取締役 バンブーホールディングス(株) 取締役 技術士(総合技術監理・衛生工学部門/廃棄物・資源循環) エネルギー管理士 公害防止管理者(ダイオキシン類)笹内謙一 氏 ●日 時2026年 8月 28日(金) 10:00~16:30 ●会 場 東京・千代田区一ツ橋・日本教育会館・会議室 〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2 会場地図はこちら→https://www.jec.or.jp/access.html ※今回のみ、普段と異なる会場にて開催させていただきます。お間違いのないようにお越しくださいませ。
価格情報
●受講料49,940円(1名につき)(同時複数人数お申込みの場合1名につき38,940円) ※テキスト代、消費税を含む ●主 催(株)技術情報センター
納期
用途/実績例
●セミナープログラム● 【プログラム】 I.国内におけるバイオマス小規模ガス化発電の最新情報 II.バイオ炭とバイオマスガス化 III.ガス化炉内におけるクリンカの形成とその対策 IV.スターリングエンジンを使用した効率90%超えのオーストリア製超小型バイオマス熱電併給システム 【番外編】今も絶えない怪しいガス化 素人を欺くその手口と見分け方.....。 V.質疑応答
企業情報
当社は1982年創立以来、“技術情報・経営情報の産業社会に対する提供”に共鳴していただいた気鋭の研究者・技術者・コンサルタントの方々のお力添えにより、経営・技術セミナーの開催ならびに技術資料の出版・販売に励んでまいりました。 近年の産業社会をめぐる技術革新の波はより激しく、より速いものとなっています。 そのような状況の下、私共の企業活動は産業社会の情報ニーズに対する“flexible”な対応という点に重きを置いて進めてまいりました。 企業レベルでは事業に必要な電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す「REIT」の加盟企業は目を追うごとに増加し、経済・社会・環境を巡るグローバルな課題に関する17の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まり、ESG投資が注目されています。 このような状況から、今までより一層地球温暖化対応などエネルギー、環境を中心とした技術が今後の世界のキーテクノロジーになると確信します。 当社も引き続き、「エネルギー」ならびに「環境」を中心とした関連情報に注目し、社会と我々の子孫にとって、真に有用な情報提供を進めてまいる所存です。






